2021.12.03 Fri

11月のHubble Monthly Reports

皆さん、こんにちは🙋‍♂️

2021年も残すところ1ヶ月ほどとなってきました。今年1年を総括しつつ、2022年に向けた「仕込み」もしていきたいところですね!それでは2021年11月のMonthly Reportsに参りましょう!

Product

 待望のHubble内検索の速度向上が実現!!

Hubble内での詳細検索における検索結果表示までの速度を改善するとともに、結果は30件ごとでの表示に変更しました。

速度向上により、タイトル・本文はもちろん、契約の相手方や契約書名といった情報を掛け合わせての絞り込み検索もさらに便利にお使いいただけます!

検索機能の全体像は改めてこちらでご確認ください。

編集後ドキュメント内容が表示されない場合のための再取得ボタンを設置しました!

ドキュメントの編集後(上書き保存後、Wordを閉じた場合)にドキュメントの内容が表示されない場合に、内容を取得するための[再取得]ボタンを設置しました

編集後・アップロード後のバージョンが表示されない場合の対処法を一部アップデートした機能となっています。詳細はこちらにてご覧ください。

ドキュメントリストの更新解約通知期限メールに待望のリンクが追加!

毎月送付される「契約更新・解約通知期限通知メール」に、該当する期間に通知期限を迎える契約一覧(ドキュメントリスト)のリンクが、12月通知分から追加されました。

本アップデートに伴い、件数表示は直近2ヶ月分のみに変更となります。

ヘルプページはこちらから。

わからないことを解決するヘルプページへのリンクを設置しました!

Hubbleとドキュメントリスト双方のヘッダー(右上部分)に、ヘルプページへのリンクを設置しました!
Hubbleの各機能の仕様確認や知りたいことがある際は、まずはこちらをクリックしてみてください。

11月も使い勝手を良くする機能を続々強化しています!

11月の小規模アップデートは以下の通りです!そのほかにも小さな改善はどんどん積み重ねております!

直近のアップデートをリリース時期別に記載したリリースノートは、こちらからご覧ください!!

Pick up News

ビットキー法務保泉様と弊社CLO酒井がLICで「法務DX」について語りました!

今年もオンラインで開催された、BUSINESS LAWYERS主催のLegal Innovation Conference。

Hubbleパートでは「これが契約DXのロールモデル〜つなぐ変革、あらゆるモノとモノの共存・共創を目指す、ビットキーが実践する契約業務DXとは〜」と題し、まさにイベント全体のテーマ「法務DXの壁を越えろ」を具体化した内容をお届けしました。ビットキー社、法務の保泉様と弊社CLO酒井のトークでは、

・そもそも多くの企業が目指すべき契約DXの形である「共存共創型」DXとは何か?
・契約DX実現の壁として挙げられる、予算確保(ROIの説明)や効果説明といった壁に対してどう取り組めばよいのか、その方法論
・実際に多くの関係者を巻き込み契約DXを実現するビットキーの共存共創型のDXとは

といった内容をお届けし、大好評を頂きました。
詳細なイベントレポートをLegal Ops Labにて後日公開予定です。お楽しみに!

Contents

Legal Ops Lab(LOL)、11月も新記事を続々公開中!!

Legal Ops Lab」(リーガルオプスラボ、LOL)では、スタートアップやベンチャー企業の法務の皆様がお持ちになる「他社はどういうフローで法務に関する業務をしているのか?」という疑問にお答えしています。

今月も4本の記事を公開。ピックアップしてご紹介します!

ピックアップ記事

11/08公開急拡大する法務組織をどう運営するか? -ビジョナル株式会社 法務室室長 小田将司氏- <前編>

人材領域のビジネスを主軸に発展を遂げてきたVisionalグループの法務機能を担うビジョナル株式会社の法務室は、近年のグループの成長に伴い急激に拡大しています。
その室長としてグループの法務機能を統括する小田将司氏は、大手法律事務所に6年間勤務後、出向、留学を経て同社へ参画。入社後は、営業、組織開発、企画なども経験したユニークな経歴の持ち主です。

前編では、急拡大する法務組織の運営方針やグループにおける法務のプレゼンスの高め方について、後編では、事業の現場を経験してきた小田氏の信念である「事業のための法務」の具体的な実践方法について、それぞれ伺いました。

「法務のための法務」ではなく「事業のための法務」を -ビジョナル株式会社 法務室室長 小田将司氏- <後編>

Visionalグループは勿論、日本の法務シーンをも牽引する小田氏の貴重なインタビュー、ぜひご一読ください。

11/29公開見返す契約書は全体の3割?文書管理コンサルタントが語る、契約書管理の4つの要素とそのはじめ方

この記事では、契約書管理サービスのBUNTAN(ブンタン)を開発、販売する株式会社セキュリティリサイクル研究所の文書管理コンサルタントの紺野様に、契約書管理のベストプラクティスを伺いました。

・そもそも「契約書管理」とは何を指すのか、なぜ重要なのか?
・汎用表計算ツールではなく専用のツールが必要である理由
・契約書管理を始めるときに意識すべき「9+1」とは?

等々、実は多くの人が通り過ぎがちな、しかし非常に重要な契約書管理にまつわるポイントをふんだんにご紹介頂きました。契約書管理に特化してきたBUNTAN社の知見が凝縮された力作インタビュー、ぜひご覧ください!

見返す契約書は全体の3割?文書管理コンサルタントが語る、契約書管理の4つの要素とそのはじめ方

話題の新着記事

事業貢献する法務への第一歩!評論家にならない契約書レビューのためのチェックポイント

この記事では、そもそもビジネスにおいて契約書が果たす機能の定義から、実際にレビューする際にどのような意識や知見が必要となるかまで、契約書レビューにおける重点箇所をご紹介しています。
内容は実際の法務経験者が自らの経験に基づき執筆しており、一般的な契約書レビュー時のチェックポイントだけでなく、「法務が企業のメンバーの一員として存在する」ためのポイントに比重を持たせてご紹介しています。
同時期に公開された、小田氏のインタビューの趣旨と併せ、「事業のための法務」実践編としてぜひご覧ください!

Event

リーガルテックのオンライン展示会に出展します!

来たる12月7日(火)開催の「BOXIL EXPO 第1回 リーガルテック展〜法務の可能性を広げる。〜」に、Hubbleが登場します!本展示会は、法務分野の知識や業務に課題を感じる方​、リーガルテックの導入を考えている方に、業務効率化とビジネスの前進に寄与する知見やサービスとの出会いをご提供するイベントです。

弊社CEOの早川が登壇するHubbleパートでは、「ビジネスとつながる法務~事業部フレンドリーな法務の契約コミュニケーションハック」と題し、法務と事業部門のコミュニケーションのあり方に関しての問題提起と、Hubbleが考える最適解のご提案をします。

イベント概要

BOXIL EXPO 第1回 リーガルテック展〜法務の可能性を広げる。〜

開催日時2021年12月7日(火)10:50〜 17:05
(Hubble登場パートは15:00〜15:20を予定)
開催場所オンライン会場
参加条件無料・申し込み制
定員1000名
主催スマートキャンプ株式会社

AIレビューとは異なるHubbleの考える契約業務効率化の方法をご紹介!

契約業務のDXで注目されているAIレビューも業務効率化に非常に役に立ちますが、Hubbleではビジネスに携わる法務パーソンがより契約業務を効率的に行うための方法や、将来を見据えた体制構築を重視しています。本ウェビナーでは、AIレビューとは少し違った観点から、契約業務の効率化方法について紹介します。

イベント概要

【ランチタイムセッション】
AIレビューとは異なる Hubbleの考える契約業務の効率化方法

対象者
・リーガルテックについて情報収集をされている方
・Hubbleの導入を検討している方
・契約業務に携わる方
・Legal Innovation Conference 〜法務DXの壁を越えろ〜 に参加された方
・AIレビュー支援とHubbleの違い・共存方法を確認したい方

開催日時12月10日(金) 12:00〜13:00
開催場所Zoom
参加無料
主催株式会社Hubble
講師酒井智也(株式会社Hubble取締役CLO)

早川から一言

Hayakawa’s Note

今月もCEOでありながらTwitterでの「寸言」が得意なCTO(Chief Twitter Officer)
として社内で認知されつつある早川の、オモイとワライが詰まったひとことをお楽しみください。

hayakawa_circle

今2022のロードマップを考えており、最後の大詰めをしています。
お客様の課題、市場環境、Hubbleらしさ(コンセプト)を考える時間が楽しいですね。

Hubbleのロードマップについてディスカッションさせていただける法務の人がいらっしゃれば、お話したいです!

p.s.
あっという間に11月が終わり、12月ですね。
一年中、「良いお年を!」と言う天下の宝刀ギャグを言い続けているのですが、ギャグでもなんでもなくなる期間で辛い時期です。

ちなみに、今月から一押しTweetを紹介していくことにします。
今月はこちらです。

More Hubble

Hubbleのおすすめ機能をピックアップしてお伝えするこちらのコーナー。
第11回の今回は「わからないこと・知りたいことがあったとき」と題してお送りします。(ちょっと変化球!)

Hubbleでの仕事中、ある機能の使い方を知りたい時。あるいは、何かやりたいことがある際に、それがHubbleで実現可能なのか調べたい時。そうした場合は、まずこちらのボタンをクリックしてみてください!

操作マニュアルやよくある質問に対する回答をまとめた「Hubble ヘルプセンター」が立ち上がります。

まずはこの中で、該当セクションを辿ったり、特定の語句で検索したりしてみてください。特に「よくある質問」は、これまでに多かったお問合せをもとに、ピンポイントな解説を施しておりますので、参考になることも多いかもしれません。

期待通りに回答が見つからない場合は、右下の黒い「吹き出し」から、カスタマーサクセスチームへお問合せいただくことも可能です。

最後に

Message from Hubble

今月も最後までお読み頂き、ありがとうございます!

とうとう2021年もあとひと月程度を残すのみ、となってしまいました。
皆様にとって今年はどんな年でしたか?

Hubbleはおかげ様で、今年も多くの機能を実装し、多くのお客様の契約業務をサポートをさせて頂くことができました。
以下のキャプチャの通り、アップデートされた機能は、8〜11月まででもこれだけありますので、もはや数えられません…。

来年2022年も、本年以上に皆様に価値のある機能をご提供できるように努めてまいります!
引き続き、来年もHubbleを宜しくお願い致します。

ではまた、来年お会いしましょう!!🙇‍♂️🙇‍♀️


より詳しい話をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
Hubbleの詳細についての資料も、こちらよりダウンロードできます。

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