2026年1月27日(火)に開催したオフラインイベントには非常に多くの皆様にご参加いただきました。当日ご都合が合わなかった皆様よりオンライン配信のご希望を多数いただき、オンラインにて本イベントの講演パートを特別配信いたします。
ビジネススピードの加速に伴い、法務への期待がますます高まっています。
一方で、とりわけスタートアップ企業では一人法務やごく少数の体制で日々の相談対応や契約業務からガバナンス対応まで広範な業務を担っているケースも少なくありません。
こうした状況の中、限られたリソースで最大限の成果を出すには、どのような工夫や体制が求められるのでしょうか?
本イベントでは、一人法務としてスタートアップの成長を支えてきた、ドクターメイト株式会社 山田 彰英 氏、株式会社メディカルフォース 村上 佳之 氏、法律事務所way 関根 亮人 氏の3名をお招きし、「人材不足を言い訳にしない」スタートアップ法務をテーマに、対談形式で具体的な取り組みや工夫を掘り下げます。
- 一人法務ならではの業務効率化の工夫
- 他部門との連携・巻き込み方
- 社内外リソースやテクノロジーの活用による省力化
など、現場での実践から生まれた知見を学ぶことができる貴重な機会となっております。
スタートアップ・ベンチャー企業の法務担当者の皆様はもちろん、一人法務・兼任法務の皆様、今後法務機能を立ち上げようとしている経営層の皆様にも必見の内容です。
ゲストスピーカー
ドクターメイト株式会社
山田 彰英 氏
明治大学法学部卒。新卒で全国に介護事業所を展開する企業にコンプライアンス担当として入社。2020年に地方自治体向けインターネットサービス企業に転職し、契約書レビューや法務相談対応のほか、消費者向け広告の審査、新規事業対応などの経験を積む。2023年2月よりドクターメイト株式会社の一人目法務として入社し、法務領域全般を担当している。
株式会社メディカルフォース
村上 佳之氏
2009年大学卒業後、新卒で株式会社ビックカメラに入社。同社法務部にて法務業務を経験後、医薬品等の販売を管轄する事業部にて薬事管理、バックオフィス全般、営業補佐に従事。改めて法務職としてのキャリアを歩むことを決意し、プライム市場上場の大手小売業、グロース市場上場のSaaS企業の法務部門を経て、2024年10月株式会社メディカルフォースへ入社。いわゆるひとり法務として法務業務全般を担当する。
法律事務所way
関根 亮人 氏
弁護士(70期/第二東京弁護士会所属)。2014年早稲田大学法学部卒業、2015年予備試験合格、2016年早稲田大学大学院法務研究科卒業、司法試験合格。牛島総合法律事務所、BASE株式会社法務マネージャーを経て、法律事務所wayを開業。スタートアップ・ベンチャー法務、M&A、企業間訴訟などビジネス法務全般を幅広く手がける
モデレーター
山下 俊
株式会社 Hubble 執行役員
中央大学法科大学院を修了後、日系メーカーにて企業法務業務全般及び新規事業開発立ち上げに従事しつつ、クラウドサインやHubbleを導入し、契約業務の効率化を実現。2020年1月に1人目のカスタマーサクセスとして入社後、2023年6月に執行役員に就任。2021年6月からは法務メディア「Legal Ops Lab」の編集長も兼務。近著に『Legal Operationsの実践』(商事法務)がある。
開催概要
Over view
| 本セミナーで わかること | ・一人法務ならではの業務効率化の工夫 ・他部門との連携・巻き込み方 ・社内外リソースやテクノロジーの活用による省力化 |
| こんな方に おすすめ | ・スタートアップ法務が事業成長にどう貢献できるのかを知りたい ・一人法務・兼任法務でも回る、無理のない体制を整えたい ・他部署との連携の工夫や、テクノロジー活用の実例を聞いてみたい |
| 開催日時 | 2026年2月19日(木) 12:00〜13:00 |
| 会場 | オンライン(ZOOM) |
| 参加 | 無料 ※セミナー主催者と同業他社に所属される方及びその関係企業・事務所等に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。 |
| 主催 | 株式会社Hubble |

