皆さん、こんにちは!🙋♂️
HubbleのMonthly Reportでは、この1ヶ月でのアップデートや直近のお知らせをお届けしています。
今回もさっそく、2025年3月のアップデート情報や今月のお知らせをお届けします!
プロダクト Product|
【機能改善】電子契約自動取り込み機能の書類取得数を改善しました!
クラウドサイン、DocuSign、GMOサインで複数の書類を一度に締結した場合、1つ目の書類だけでなく、締結した全ての書類を電子契約自動取り込み機能でHubbleに取り込めるようになりました。
これにより、電子契約で締結した全てのドキュメントをHubbleに一括で集めることができます!
機能の詳細はこちらからどうぞ!
【機能改善】Hubbleで送信したコメントのリンクを発行できるようになりました!
Hubbleで送付したコメントのリンクを発行し、リンクから該当のコメントに遷移することが可能になりました。遷移後は、リンク発行元のコメントがわかりやすく表示されます。
(※本機能はHubbleのみが対象です。)

機能の詳細はこちらからどうぞ!
【機能改善】Hubbleのコメント欄で利用できるリッチテキストが増加しました!
Hubbleのコメント欄で利用できるリッチテキストに、取り消し線、箇条書き、そして段落番号が加わりました!この機能により、コメント内容を整理し、重要なポイントや修正箇所を明示できるので、意思疎通がスムーズになります。
(※本機能はHubbleのみが対象です。)
機能の詳細はこちらからどうぞ!
【機能改善】ジョブカン連携の「依頼ドキュメント」フォルダの閲覧権限を設定できるようになりました!
ジョブカン連携を利用して依頼されたドキュメントが格納されるHubbleの「依頼ドキュメント」フォルダの閲覧権限を、特定のメンバーのみに制限できるようになりました。
(※本機能はHubbleのみが対象です。)
機能の詳細はこちらからどうぞ!
【機能改善】ドキュメントリストの表示を一部変更しました!
ドキュメントリストの項目の表示・非表示を切り替えるチェックボックスの色が青になりました。また、項目の内容を編集する際、当該項目の枠内で編集対象が表示・変更可能になりました。

機能の詳細はこちらからどうぞ!
Hubbleが使いやすくなるヒント Tips on Hubble
生産性が “少し”上がるHubbleの標準機能をご紹介するコーナーです!
今までお届けしきれていなかった、Hubbleの細部の生産性向上術をお伝えします!
ダッシュボードを見る
1つのHubble環境につき、1ユーザー(初期設定はオーナー権限の方)が無償で、Hubble内に格納したドキュメント、コメント、契約書締結版等の数値を確認できます。
ここがおすすめ
- 業務の成果や進捗を定量的なデータで分析、評価できる。
- 日付(日、週、月、期、年)でデータを絞り込んで、ダッシュボードを確認できる。
- ユーザー別のアクション数値も確認できる。

機能の詳細はこちらからどうぞ!
ご存じなかった方はぜひ本日からご活用ください!
(※本機能はHubbleのみが対象です。)
大切なお知らせ Special
株式会社ミツウロコグループホールディングスに、契約業務・管理クラウドサービス「Hubble」が導入されました🎉

ミツウロコグループでは、契約審査に係るコミュニケーションがEメールやワークフローシステム等に分散しており、ナレッジの蓄積・活用が課題でした。Hubbleの導入により、同社法務でレビューした全ての契約書をHubbleに格納し、やり取りを集約することで、関係者間のナレッジ共有や契約書管理が容易になりました!
株式会社ダイニーに、契約書管理クラウドサービス「Hubble mini」が導入されました🎉

ダイニーは近年、契約書の種類や数が急増していましたが、管理台帳を用いずに契約書を管理する事業部があるなど、契約書の管理方法が統一されていませんでした。Hubble miniの導入により、契約書の保管場所が全社で統一され、検索性も向上しました!
Hubbleユーザー会「with Hubble」2025 Valentine ’s Day Edition ダイジェストレポートを公開しました!

2025年2月14日にHubbleユーザー会「with Hubble」2025 Valentine’s Day Editionを開催しました🎉過去最大の人数で大盛況のユーザー会となった当日の様子をダイジェストで振り返りました。ユーザーのリアルな活用事例や弊社CEOの本音トーク、参加者同士の濃い交流まで、現場の空気感をお届けします!
ピックアップニュース Pick up News|
Hubbleのカスタム項目AI自動入力機能について日経新聞に掲載されました🎉
日経新聞電子版/朝刊に、新リース会計基準への企業対応に関する記事の中で当社の取り組みについて取り上げていただきました!ぜひご覧ください✨
記事内に出てくる、Hubbleカスタム項目AI自動入力機能に関するプレスリリースは以下からご覧ください!
3月11日付の住宅新報にて、当社CEO早川の記事が掲載されました🎉
当社CEO早川のインタビューおよびHubble、Hubble miniの新機能についての記事が掲載されました✨
「それぞれ、25年度中に各種の新機能を追加し、利便性を一層向上させる。」(一部引用)
noteで当社社員を紹介しています!✨

QAエンジニア三槻(みつき)のインタビュー記事を公開!
元ジュエリー職人からQAとしてキャリアチェンジをし、Hubbleへ転職した理由について語っています✨ぜひご覧ください!
コンテンツ Contents|
【Hubble活用事例】株式会社マルハニチロ物流の事例を公開しました!

株式会社マルハニチロ物流では、Hubbleの導入をきっかけに、紙やExcelに頼っていた契約業務を見直し、組織全体で効率化と情報の一元化を進めています。現場の使いやすさにも配慮しながら、属人化や承認の煩雑さといった課題をどう乗り越えたのかについて、実際の変化や気づきをお話しくださいました!
Legal Ops Lab (LOL) の3月新着記事をご紹介
「Legal Ops Lab」(リーガルオプスラボ、LOL)では法務の皆様がお持ちになる「他社はどういうフローで法務に関する業務をしているのか?」という疑問にお答えしています。
今回は、3月に新たに公開した記事をご紹介します!
「AIは仕事を”奪う”のではなく、”変化”させる」 法務分野でのAIとの向き合い方とは – 法律事務所Verse 金子晋輔氏<後編>

今回の記事では、法務分野におけるAIの現状やその活用方法と、AIを使いこなして生産性を上げるために人間に求められる能力について、具体例を挙げてお話いただいています!
ぜひご覧ください!
イベント Event|
【4/9(水) 11:45-13:00】【オンライン特別配信】経営企画部長×管理部長対談!コーポレートが推進する組織戦略

法務・総務業務、経理から人事をはじめ、組織開発にも携わる経営企画部門・管理部門の皆様は、どのように日々メンバーのマネジメントを行いながら、企業成長に向けた戦略立案をしているのでしょうか?600株式会社/Employee Experience 担当執行役員 兼 管理部長 阿部氏と、株式会社YOUTRUST/執行役員 経営企画部部長 田中氏をお招きして、特徴的なカルチャーと組織運営をされている2社のコーポレートの組織戦略についてご対談いただいたセミナーのオンライン配信をお届けします。ぜひご覧くださいいただきました!
【4/15(火) 12:00-13:00】管理すべきは「契約書本体」だけじゃない!一歩進んだ契約管理の秘密とは?

株式会社Hubble CEO早川が、契約に関する社内外の情報を集約し、過去の取引情報を追いやすく、活用しやすい契約業務環境の整え方について解説します。また、Hubbleの新機能「メール連携機能」を活用した契約管理や今後の開発ロードマップについても紹介しますので、契約業務の効率化やトラブル防止に関心のある方にお役立ていただけるセミナーです!ぜひご覧ください!
早川から一言 Hayakawa’s Note|
今月もCEOでありながらTwitterでの「寸言」が得意なCTO(Chief Twitter(新X) Officer)として社内で認知されつつある早川の、オモイとワライが詰まったひとことをお楽しみください。
おかげさまで最終四半期の目標を無事達成することができました。これもひとえに皆さまのお力添えのおかげです。本当にありがとうございました!
スタートアップとは不思議なもので、必死の思いで目標を達成すると、次の目標はさらにその倍へと膨らんでいきます。それを実現するためにまた知恵を絞り合うわけですが、達成感の一方で途方もない絶望感を感じることもあります。
ただ、このチャレンジこそが私たちを成長させるエネルギーになっているとも実感しています。
どんな目標でも目先やることは変わらず、毎日をしっかり積み上げ、昨日の自分より成長する、そのための努力を怠らないことだなと思います。
Hubbleは4月から新年度を迎え、また新たな気持ちで邁進してまいります。引き続き、よろしくお願いいたします!
あと、個人的な話になりますが、先日ロサンゼルスでドジャースの試合を観戦する機会がありました。球場の雰囲気がとても独特で、あの雰囲気の中、大谷翔平のプレーを生で観られて幸せでした。大谷翔平はやっぱりロサンゼルスでも圧倒的な人気でした。(メディアの報道は本当でした!)
ただ、メジャーリーグの野球そのもののレベルは、日本のプロ野球とスピード感や技術面で大きな違いを感じず、逆に日本のプロ野球のレベルの高さを再認識する機会にもなりました。