2022.01.14 Fri

12月のHubble Monthly Reports

皆さん、あけましておめでとうございます!🎍

2022年もHubbleをよろしくお願いします。
2021年12月のアップデート情報、さらには今月のお知らせをご覧ください!

まずは、代表の早川から新年のご挨拶です!

早川から一言

Hayakawa’s Note

hayakawa_circle

明けまして、おめでとうございます。

今年は寅年ですね!
僕はオニツカタイガーというブランドが好きなので、ある意味年男です(?)
※早川自身は未年(ひつじどし)です

年末年始は兵庫県の実家に帰り、家族とゆっくり時間を過ごしました。
僕は双子なのですが、双子の兄貴の娘にたくさんプレゼントを買って帰りましたが、全く懐いてくれません。
「ほぼパパやで〜」と言って近づきすぎた1年前のトラウマが、彼女には残っているのかも知れません。
(補足:トラウマは、寅年とかけています)

さて、2022年。2021年と同様、皆様と共に、楽しみながら歩んでいきたいと思っています!テーマはwith Hubble。
健康第一、家族優先、楽しみながら良いプロダクトを作って参ります。

本年もよろしくお願いいたします!

Product

重要なお知らせ:権限に関して、変更を行います

12月にメールにても告知しました通り、Hubble内の統制権限の強化のため、2022年1月下旬に、新たに統制権限としての「オーナー権限」を新設し、また従来の管理者権限の拡充を行います。
さらに統制権限における「編集者」は「メンバー」に呼称が変わります。
(ドキュメントやフォルダに対する権限としての「編集者」は引き続き残ります。)

従来の管理者権限との差異は以下のとおりです。

下記については、皆さまでの検討が必要な場合があります。

①管理者権限を付与するメンバーの範囲
②オーナー権限として設定するメンバーの決定

詳しくはこちらをご参照の上、ご質問等は担当CSまでお問合せください。

機能改善:ドキュメントリストでの検索の速度向上!

Hubbleドキュメントリストでの検索において、検索結果を表示するまでの速度を改善しました。

リリースノートはこちらです!

OneNDA

サイトを大幅リニューアル。参画事例やロゴ利用のガイドライン、参画した場合の業務フロー例を公開!

Hubble社が手がける、秘密保持契約(NDA)の統一規格化を目指すプロジェクト「OneNDA」。この度、より多くの企業様にご参画いただけるよう、サイト内の情報を大幅に拡充するリニューアルを行いました!

OneNDA – NDAは、ひとつのかたちに。

今回追加された内容をご紹介します!

「参画事例」
参画企業のご担当者様に、参画を決定するに至るまでの経緯や、OneNDAを通して実現していきたい新たなビジネスのあり方について詳しく伺ったインタビュー記事を3本公開しました。
第1回 野村不動産株式会社 法務コンプライアンス部 海外法務課(課長)黒田健介様
第2回 ウォンテッドリー株式会社 コーポレートチーム・法務担当(取材当時) 弁護士 植田貴之様
第3回 ネスレ株式会社 法務部長 美馬耕平様

「ユーザーガイド」
プロジェクトの概要・仕組みやOneNDAをビジネスに適用する際の業務フローをまとめています。

「OneNDAロゴの利用について」
参画企業様のサイトやSNS媒体、名刺等において利用可能なロゴを、使用シーンに応じた使い分けが可能な4種類のダウンロード用素材で掲載しました。また利用に当たってのガイドラインも公開しています。

プレスリリースはこちらから!

Contents

案件依頼方法を集約!経営承継支援さまの導入事例を公開!

ユーザーインタビュー第14弾として、株式会社経営承継支援の経営管理部マネージャーとして業務に従事されている大場様に、一人法務でのHubbleの活用方法について伺いました。

同社では従来、メールやチャットツールや電話など様々な方法で契約の審査依頼が行われていました。大場様はこの審査窓口をHubbleに一元化し、情報の整理やツールの統一に成功。その経緯や工夫ポイントを、背景にあるマインドとともにお聞きしました!

▼ 経営承継支援社の導入事例はこちら!

Hubbleで審査依頼の集約に成功!業務改善の先に見据える一人法務のホスピタリティ

今回は、中堅・中小企業の事業承継のためのコンサルティング業務やM&A仲介を実施する株式会社経営承継支援で「一人法務」として奮闘する大場様に、Hubble活用の秘訣を伺いました。

Legal Ops Lab(LOL)、12月も新記事を続々公開中!!

Legal Ops Lab」(リーガルオプスラボ、LOL)では、スタートアップやベンチャー企業の法務の皆様がお持ちになる「他社はどういうフローで法務に関する業務をしているのか?」という疑問にお答えしています。

12月から1月にかけて、4本の記事を公開。ピックアップしてご紹介します!

ピックアップ記事

12/20公開これがビットキー法務DX!Slackワークフローで実現した契約業務オペレーション自動化!

株式会社ビットキーのManager of Legal & IPの保泉綾香氏に、Slackを中心に作り込んだリーガルオペレーションについて伺いました。

Slackワークフロービルダーはもちろん、GoogleスプレッドシートやHubbleも活用して、「極限まで依頼部門の負担を減らす」というミッションをとことん突き詰めた方法論をぜひご一読ください。

これがビットキー法務DX!Slackワークフローで実現した契約業務オペレーション自動化!

そして保泉様をはじめ、2021年にLOLの記事に登場頂いた皆様に、おすすめの記事を伺ったのがこちらの記事になっています!「2021年版」と銘打ちましたが、もちろん年が明けても色褪せない記事ばかりですので、今からでも是非ご覧ください!

【2021年版】現役法務パーソンとLOLが選ぶ、今年読んでよかった記事10選!

話題の新着記事

【これが契約DXのロールモデル】「Legal Innovation Conference ~法務DXの壁を越えろ~」イベントレポート
【今日からスモールスタート!契約レビューの質とスピードが変わる、事前準備アイテム4選

Event

マネーフォワードと共催でウェビナーを開催します!

株式会社Hubbleと株式会社マネーフォワードが共催でお届けする本セミナーでは、契約業務のデジタル化・最適化を通じてビジネススピードの高速化を実現するためのノウハウ、事例を解説します。

中小企業さまはもちろん、中堅企業・上場準備企業さまにおいて契約書作成、締結、管理の効率化にお悩みの法務ご担当の方、営業責任者の方、経営者の方におすすめです。

イベント概要

Hubble ✕ マネーフォワード共催
「明日からはじめられる!契約のDXから始まるビジネスの高速化を解説」

開催日時2022年1月25日(火) 12:00〜13:00
開催場所Zoom
参加無料
主催株式会社マネーフォワード
共催株式会社Hubble

電子契約導入後に顕在化する問題をどのように解決するか

リモート環境においても、電子契約によって契約業務の最終工程を完結できる環境が整った今、そもそもの契約業務の効率化や業務時間の削減など、ワークフローに点在する課題を解決していくタイミングになっているのではないでしょうか。

本ウェビナーでは、電子契約の導入後も契約業務に依然として残っている業務課題や、その課題をどのように解決するかという点に焦点を当てます。

イベント概要

【電子契約を導入済の企業様向け】
電子契約導入後も残る、未解決の課題をどのように解決するか

対象者
・電子契約*を導入済企業のご担当者さま
・自社の法務業務をご担当されている方
・契約書の取り交わしを行う営業担当者さま
・契約業務をもっと効率化できないかとお悩みの方
・Hubbleの機能についてもっと知りたい方

開催日時1月20日(木)12:30~13:30
開催場所Zoom
参加無料
主催株式会社Hubble

More Hubble

Hubbleのおすすめ機能をピックアップしてお伝えするこちらのコーナー。
第12回の今回は「表示順のコントロール」についてお届けします。

ドキュメントやフォルダが並んだ画面での並び順をなるべく自分好みに常に表示させられるようカスタムしたい方も多いかと思います。そんな時に役立つ2つの方法をご紹介します!

1.昇順・降順の入れ替え
ドキュメント・フォルダの上部にある矢印マークをクリックすることで、タイトルのAtoZ/ZtoA、および最終更新日の新しい順/古い順に並び替えが可能です。

2.タイトルの先頭に文字を付加する方法
ドキュメントやフォルダのタイトル先頭に文字(特にアルファベット・数字)を付加することで、より望み通りの順序制御ができます。

最後に

Message from Hubble

今月も最後までお読み頂き、ありがとうございます!
あっという間に2022年になってしまいましたね、、、皆様は今年のご自身の目標はお決めになりましたでしょうか?

ちなみに、Hubble社の今年の目標は、もちろん全て開発ロードマップに詰め込んでおります!
その第一弾として、近々ビッグな連携機能のリリースを予定しております!(言いたいですが、まだ言えません、、、)
是非ご期待ください!!

それではまた、来月お会いしましょう!!🙇‍♂️🙇‍♀️


より詳しい話をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
Hubbleの詳細についての資料も、こちらよりダウンロードできます。

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