契約審査・法務相談の依頼は、事業部門にとって簡単な業務ではありません。
- 「どこに依頼すればいいのかわからない」
- 「依頼書に何を書けばいいか迷う」
そんな悩みを抱えながら、法務に依頼しています。
一方の法務側では、「事業部門からの情報が不十分で、結局追加でヒアリングしないといけない…」とストレスを感じることも。
こうした不毛なやりとりを脱却するカギは、やはりAIの活用にあります。
本セミナーでは、日系メーカーで法務を経験し、現在はHubbleの執行役員としてプロダクト開発を牽引する山下が登壇。
契約審査・法務相談の依頼時に、「必要な情報をAIに自動で整理させる」という驚きの解決策を徹底解説します!
是非、ご参加ください!
開催概要
Over view
| 本セミナーで わかること | ・ビジネス部門が契約審査・法務相談を依頼する時点で情報を適切に整理する方法 ・依頼案件に関する情報を分散させずに蓄積・活用する方法 ・マネージャーが各メンバーの案件を把握する方法 |
| こんな方に おすすめ | ・ビジネス部門が依頼時に共有する情報が不十分で、契約審査や法務相談業務をスムーズに進められていないと感じている方 ・メールやチャットなど複数のツールで法務相談と契約審査を受け付けていて効率が悪いと感じている方 ・各メンバーの業務量や案件の進捗が把握できていない法務・総務責任者 ・案件管理に関して、情報の属人化が進んでいて、退職者が出た際にナレッジが引き継がれないことに危機感がある方 |
| 開催日時 | 2026年2月12日(木) 12:00〜12:45 |
| 会場 | オンライン(ZOOM) |
| 参加 | 無料 ※セミナー主催者と同業他社に所属される方及びその関係企業・事務所等に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。 |
| 主催 | 株式会社Hubble |
スピーカー
山下 俊
株式会社Hubble 執行役員
中央大学法科大学院を修了後、日系メーカーにて企業法務業務全般及び新規事業開発立ち上げに従事しつつ、クラウドサインやHubbleを導入し、契約業務の効率化を実現。2020年1月に1人目のカスタマーサクセスとして入社後、2023年6月に執行役員に就任。2021年6月からは法務メディア「Legal Ops Lab」の編集長も兼務。近著に『Legal Operationsの実践』(商事法務)がある。

