2026.01.16 Fri

2025年12月のHubble Monthly Reports

皆さん、こんにちは!🙋‍♂️

HubbleのMonthly Reportでは、直近1ヶ月でのアップデートやお知らせをお届けしています。

今回もさっそく、2025年12月のアップデート情報や今月のお知らせをお届けします!

目次

  1. Product
  2. Tips on Hubble
  3. Pick up News
  4. Contents
  5. Event
  6. Hayakawa’s Note

プロダクト Product|

Product では、Hubble の新機能や機能改善をご紹介します!AI や案件管理など、気になるジャンルごとにアップデートをチェックできます!今月は「AI系」「案件・ドキュメント管理系」「その他」の3つのテーマでお届けします!

AI系

【新機能】契約タイムラインの可視化機能を実装いたしました!

本機能は、Hubble上の契約データから、納期、支払期限、締日のサイクル、更新拒否通知期限をはじめとする各種期限や重要アクションなど、見落としが許されない要点を抽出し、ひと目で把握できるタイムライン画像を自動生成するものです。

契約書に含まれる重要な期限やイベントを AIが「契約タイムライン」として視覚化し、実務担当者の契約理解の加速や関係部門との円滑な共有を支援します。

(※本機能はHubble / Hubble miniどちらもサービス対象です。)
(※本機能は有償のオプション機能です。詳細は担当CSまでご連絡ください。)

機能の詳細はこちらからどうぞ!

以下のプレスリリースも併せてご確認ください!

【新機能】契約書の自動修正機能をリリースしました!

本機能は、AIが契約書本文(Microsoft Word(以下、「Word」)を直接修正し、Hubble上で新しいバージョンとして自動生成する機能です。ユーザーは、コピー&ペーストする手間を取らず、AIで校正から修正反映までを自律的に完結させることができます。

これにより、契約書レビューや校正といった定型作業の負担を減らし、契約業務をよりスムーズに進められる新しい体験を提供します。

(※本機能の対象サービスはHubbleです。Hubble miniをご利用のお客様は対象外となります。)
(※本機能は有償のオプション機能です。詳細は担当CSまでご連絡ください。)

機能の詳細はこちらからどうぞ!

以下のプレスリリースも併せてご確認ください!

【機能改善】外部の公開URLを参照できるようになりました!

本アップデートにより、官公庁や各種業界団体のガイドライン、サービス利用規約、プライバシーポリシーなど、Web上で一般公開されている情報について、URLを入力するだけでAIが直接内容を取得し、レビューや比較、質問への回答を行えるようになります。

これまで必要だった、テキストのコピー&ペーストや文書ファイル化、Hubbleへのアップロードといった作業が不要となり、URLをAIに伝えるだけで各種依頼を実行できます。

(※本機能はHubble / Hubble miniどちらもサービス対象です。)
(※本機能は有償のオプション機能です。詳細は担当CSまでご連絡ください。)

機能の詳細はこちらからどうぞ!

以下のプレスリリースも併せてご確認ください!

案件・ドキュメント管理系

【機能改善】案件詳細画面にて、取引先の詳細情報表示、追加・解除ができるようになりました!

案件管理機能の案件詳細画面において、取引先セクションの機能を拡充しました。本リリースにより、取引先の詳細情報の確認、取引先の追加・解除が案件詳細画面から行えるようになりました。

  • 取引先の詳細情報表示

案件詳細画面内の取引先名をクリックすると、取引先マスタに登録されている詳細情報が表示されます。これにより、取引先の詳細情報を確認しながら、スムーズな案件の進行が可能となります。

  • 取引先の追加

案件詳細画面内の取引先セクションに、取引先を追加できるボタンを新設いたしました。これにより、案件申請後に取引先の追加漏れがあった際でも、すぐに追加可能となります。

  • 取引先の解除

案件詳細画面内の取引先セクションから、取引先の紐付けが解除できます。これにより、案件申請後に誤って紐づけた取引先があっても、すぐに修正が可能となります。

機能の詳細はこちらからどうぞ!

【機能改善】案件申請時にパワーポイント形式のファイルの内容を読み取れるようになりました!

案件管理機能で、案件申請時に添付されたパワーポイント形式のファイルの内容(文字情報)を読み取れるようになりました。

これまでは、申請者がパワーポイント形式のファイルを添付しても、ファイルの内容を読み取ることができませんでした。本リリースにより、パワーポイント形式のファイルの内容を反映した案件申請が可能となり、より正確でスムーズな案件申請を行えるようになります。

機能の詳細はこちらからどうぞ!

【機能改善】案件申請時に記載されたURLが、添付ファイルへ自動で格納されるようになりました!

案件管理機能で、案件申請フォームで記載されたURLを自動抽出し、申請の最終確認で「添付ファイル(リンク)」として表示され、案件詳細の「関連資料」にも格納されるようになりました。

本リリースにより、URLが自動で添付ファイルとして表示されるため、法務は案件受領直後からURLにアクセスして内容の確認、レビューが開始できるようになります。また、案件詳細の「関連資料」にもURLが自動で格納されるため、申請者への確認工数の削減にもつながります。

(※本機能は案件管理機能をご利用のお客様のみが対象となります。)

機能の詳細はこちらからどうぞ!

【新機能】メール経由での締結後契約の取り込み機能をリリースしました!

メール経由での締結後契約の取り込みに対応できるようになり、スキャナや複合機から直接Hubbleへアップロードが可能になりました。

これまでは、複合機やスキャナでスキャンしたファイルを一度自分宛にメール送付し、その後パソコンからHubbleにアップロードする必要がありました。

本リリースにより、スキャンしたファイルを特定のメールアドレス宛に送信するだけで、Hubbleに自動で取り込まれるようになります。パソコンでのアップロード作業が不要になり、締結済みファイルの取り組み作業が大幅に効率化できます。

機能の詳細はこちらからどうぞ!

【新機能】締結済みのPDFを外部ストレージにバックアップできるようになりました!

本アップデートにより、締結した契約書のPDFを、Box、Google Drive、SharePoint等の外部ストレージサービスへ自動でバックアップできるようになりました。

本リリースにより、Webhook連携を設定するだけで、締結完了時に自動的に外部ストレージへPDFがバックアップされるようになり、手作業が不要となります。これにより、契約書管理の一元化・バックアップ体制の強化・他システムとの連携を効率的に実現できます。

(※本機能は有償のオプション機能です。詳細は担当CSまでご連絡ください。)

機能の詳細はこちらからどうぞ!

その他

【機能改善】ユーザー登録画面のUIを改善しました!

ユーザー登録の画面でページを遷移せずに、1画面で登録が完結できるようになりました。また、グループ設定にて、複数グループの追加がしやすくなりました。

機能の詳細はこちらからどうぞ!

【機能改善】ユーザーと部署の情報を紐付けできるようになりました!

ユーザー情報に「部署」項目を追加し、ユーザーと部署の情報を紐付けできるようになりました。
CSV・Excelでの登録にも対応しています。

これまでは、案件管理機能での案件申請時にユーザーが毎回手動で部署を選択する必要がありました。
本アップデートにより、案件申請時に部署情報が自動入力されるようになり、ユーザーの入力作業が削減され、入力ミスも防止にもつながります。また、部署の利用停止・再開もしやすくなり、組織変更にも柔軟に対応ができるようになりました。

機能の詳細はこちらからどうぞ!

Hubbleが使いやすくなるヒント Tips on Hubble

生産性が “少し”上がるHubbleの機能をご紹介するコーナーです!
今までお届けしきれていなかった、Hubbleの細部の生産性向上術をお伝えします!

ドキュメントリストに複数選択が可能な項目タイプが追加されました!

これまでドキュメントリストの項目は、単一選択のドロップダウンのみでしたが、ドキュメントリストに複数選択が可能な項目タイプ(ドロップダウン)が追加されました。

ここがおすすめ

  • 項目の複数選択が可能となったことで、企業ごとの運用や管理方法に合わせて、より柔軟にドキュメントリストを活用することが可能

ご存じなかった方はぜひ本日からご活用ください!
機能の詳細はこちらからどうぞ!

ピックアップニュース Pick up News|

メディア掲載

ICベンチャー・グロース・インベストメンツ公式サイトにて、同社 木村 孝志氏とHubble CEO早川の対談記事が公開されました🎉

シリーズB評価の背景、AIエージェント開発における意思決定、投資家との信頼関係の築き方について語っています。ぜひご覧ください!

noteで当社の活動を紹介しています!✨

グッドデザイン賞受賞

Hubbleは2025年度グッドデザイン賞を受賞しました。

契約業務の現場に寄り添うUI/UX設計の思想を、受賞を機に言語化しています。

Hubbleで働く人たちを紹介

ビジネス→エンジニア→PdMへとキャリアを横断したメンバーが、AIチームPdMとしての役割と学びを語ります。エンジニア経験を土台に、価値検証から仕様策定までの実践を紹介しています。

CS責任者とカスタマーマーケの二人が、リファラル採用のメリットと難しさ、入社後の心理的安全性までを率直に共有。関係性に基づく採用が組織にもたらす効果を整理しています。

連載「CFA Journal」

HubbleがCFAの構想と実装を通じて、どんな課題を見つめ、どのように技術や仕組みを形にしてきたのかを記録する連載シリーズです。今月は、営業編2本を公開しました。ぜひご覧ください。

採用関連note

法務未経験でも活躍できる理由、社員の95%が非法務バックグラウンドである背景を紹介しています。

コンテンツ Contents|

【Hubble 活用事例】関西大学の事例を公開しました!

関西大学様Hubble活用事例

学校法人関西大学では、学内外との多様な契約を扱う中で、契約書の所在が分散し、過去契約の確認や情報共有に手間がかかるという課題を抱えていました。そこで導入されたのが契約業務・管理クラウド「Hubble」です。
Hubbleの活用により、契約書や関連資料を一元管理できる環境を整備。属人化しがちだった契約確認業務を効率化し、教職員間での情報共有もスムーズになりました。

契約業務の負担を軽減し、本来注力すべき教育・研究活動に時間を使える体制をどのように実現したのか。大学ならではの契約業務の実情と、Hubble活用のポイントをぜひご覧ください。

【アーカイブ配信】2025年下半期 Hubble機能アップデート振り返りウェビナー

2025年7月にAI活用を軸とした大規模アップデートプロジェクト「20 Weeks by Hubble AI」がスタートして以来、Hubbleおよび Hubble mini ではAI機能を中心に、契約業務の効率化・進行支援のための数々の新機能をリリースしてきました。

本アーカイブ配信では執行役員山下が登壇し、実際の画面を用いながら2025年下半期の主要アップデートをまとめて振り返り、押さえておくべきポイントや実務で役立つ活用法を丁寧に解説します。さらに、2026年リリース予定の注目機能も先取りで紹介しており、日々の業務でHubbleやHubble miniの機能を活かしきりたい方には必見の内容です。

【アーカイブ配信】AIが支えるレビュー業務の新しいかたち〜他社事例に学ぶ運用と成果

契約書レビュー業務は依然として属人的な判断や経験に頼る部分が多く、AI活用への期待と同時に「実際に役立つ方法がわからない」という声もあります。

本アーカイブ配信では、Cloudbase株式会社 アクセラレーター本部 Administration Team Manager 野田 徹 氏をゲストに迎え、レビュー支援機能を日常業務で使いこなすためのヒントや、導入後に得られた効果・課題を率直に語っていただいています。Hubbleがリリースした 「自社ひな形・プレイブックに基づく対話型レビュー支援機能」を、他社のAI支援レビューの実務運用と成果を具体的な事例とともに、ぜひご覧ください。

【アーカイブ配信】20週間分を一気におさらい!Hubble AIのアップデートを開発者がLIVE解説

2025年、1年にわたってAI機能の継続的リリースを行ってきた「20 Weeks by Hubble AI」プロジェクト。最終週としてリリースされた「契約書の自動修正機能」をはじめ、これまでのアップデート全体を一気に振り返るスペシャルアーカイブ配信です。

本配信ではCEO 早川とAIプロダクト担当の 渡邊が登壇し、各機能の背景・設計意図・実際の利用シーンをデモとともに解説します。また、視聴者からのリアルタイム質問に答える質疑応答セッションも収録されており、AI機能を深く理解するうえでの学びが得られます。この機会に一気に20週間分をキャッチアップしませんか?

イベント Event|

1/20(火) 12:00-12:20】【ウェビナー】
契約業務が変わると、不動産ビジネスはもっと強くなる!事業スピードを加速させる契約業務の見直しポイント

契約業務が変わると、不動産ビジネスはもっと強くなる!事業スピードを加速させる契約業務の見直しポイント

不動産業界では、物件仕入れから賃貸管理まで多種多様な契約が日々発生し、契約に関する負荷がビジネススピードの制約要因になることもあります。

本ウェビナーでは、不動産ビジネスの現場で日々直面する契約プロセスの課題を丁寧に整理し、契約業務を見直すことで営業部門・管理部門双方のスピードと成果を高めるポイントをコンパクトに解説します。

特に、非効率な契約管理から脱却したい不動産会社の法務・管理部門、営業部門の方におすすめの内容です。現場で使える実践的なノウハウをぜひご自身の業務改善にお役立てください。

1/27(火) 18:30-19:30/懇親会19:30-21:00
【オフライン開催・参加無料】
少数法務の現場に学ぶ、成果を生む工夫 〜人材不足を言い訳にしないスタートアップ法務が集う夜〜

少数法務の現場に学ぶ、成果を生む工夫 〜人材不足を言い訳にしないスタートアップ法務が集う夜〜

ビジネスの加速に伴い法務部門への期待は高まる一方で、特にスタートアップ・ベンチャー企業では少人数の法務体制で幅広い業務を担うケースが多くあります。本イベントでは、一人法務・少数法務の現場で実際に成果を出している法務担当者の方々(ドクターメイト株式会社 山田 彰英 氏、株式会社メディカルフォース 村上 佳之 氏、法律事務所way 関根 亮人 氏)をゲストに迎え、実務上の工夫・戦略・他部門との連携方法を対談形式で紹介します。

また、参加者同士の情報交換やネットワーキングの機会も用意しており、同じ立場の法務担当者同士で知見を深め合える場を目指しています。法務機能を立ち上げたい経営層の方や、限られたリソースで成果を出したい方にもおすすめのイベントです。

2/2(月) 12:00-13:00】【ウェビナー】
卸・商社業界の方必見!辛川力太先生から学ぶ、”板挟みリスク”から自社を守る取引基本契約の設計と契約交渉のポイント

【卸・商社業界の方必見】辛川力太先生から学ぶ、”板挟みリスク”から自社を守る取引基本契約の設計と契約交渉のポイント

商社・卸売業など中間流通のフィールドでは、取引先の双方との契約条件の調整や、交渉過程におけるリーガルリスクの対応が常に課題としてあります。本ウェビナーでは、阿部・井窪・片山法律事務所のパートナー弁護士・辛川力太先生をお招きし、中間流通で起こりがちな“板挟みリスク”への対応や、基本契約条項の設計・交渉時のポイントを、実務視点でわかりやすく解説します。

また、2026年1月施行の中小受託取引適正化法(取適法)も踏まえた契約交渉の注意点もカバーしますので、卸・商社業界の法務部門・管理部門・事業部門の方々にとって必聴の内容です。ぜひご参加ください。

早川から一言 Hayakawa’s Note|

今月もCEOでありながらTwitterでの「寸言」が得意なCTO(Chief Twitter(新X) Officer)として社内で認知されつつある早川の、オモイとワライが詰まったひとことをお楽しみください。

 

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始は久しぶりに実家に帰省していました。 実家は何も変わっておらず、最近のAIのトレンドなど微塵も感じさせない時間でした。

何も変わらない猪名川のイオン、最近オートバックスの横にできたシャトレーゼ(アツイ!)、そしてなぜか100メートル先に移動していたセブンイレブンなど、地元ならではのゆっくりとした時間が流れていました。

普段のスピード感とはまた違って、あれはあれで良いものですね。

さて、新年早々ですが、今の思いを込めて以下のようなnoteを書きました。
「AIの力で効率化を超えて、契約業務をなくす。Hubbleが起こす「Game Change」とは」 https://note.com/peishin/n/nec9c6d974136

今年は、これまで私たちが仕込んできたものが、一気に爆発するタイミングです。
ぜひ、本年のHubbleに期待していてください!

今年もよろしくお願いします。

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