2022.02.04 Fri

2022年1月のHubble Monthly Reports

皆さん、こんにちは🙋‍♂️
早くも2022年はひと月が過ぎましたね。
今月は怒涛のリリースが発表されました!早速見て行きましょう!

Product

Google Docsでもドキュメントの編集ができるようになりました🎉

Microsoft Wordに加えて、Google DocsでもHubble上のドキュメントを編集できるようになりました!
Wordのライセンスをお持ちでない事業部門の方々をこれまで以上に巻き込んだ、クラウド完結の契約業務を実現します!

▼ Google Docs連携特設ページはこちら!

Google Docs連携

システムに求められる内部統制に必要な権限管理やモニタリング機能を搭載。よりわかりやすいUI・UXに

なお、本機能に関して、Hubble代表早川が解説するウェビナーも実施します!
詳しくは本稿後半の「ウェビナー」をご覧ください。

オーナー権限新設・管理者権限拡充を行いました

Hubble全体の統制に関わる権限を一部アップデートし、「オーナー」権限の新設と「管理者」権限の拡充、また従来の「編集者」は「メンバー」への呼称変更を行いました。
変更点の一覧はリリースノートをご覧ください!

管理画面を大幅アップデート!

リニューアルされた権利画面

管理者がユーザー登録やグループ編集を行う「管理画面」の機能を拡充しました!

・ユーザー・グループを名前から検索
・任意のユーザーが所属するグループを一覧
・ユーザーへの通知設定を管理者が変更

など、よりユーザー管理を柔軟に行っていただけます。

Event

Hubbleユーザー会「with Hubble」を開催します!!

今月2/17(木)に久々のHubbleユーザー会を開催します!!
好評を博した前回に引き続き、今回も昼と夜の2部構成で開催。

▼ 前回のユーザー会の様子はこちら!

オンライン交流会も大盛況!🎉 Hubbleユーザー会「with Hubble」2021 Summer Editionダイジェストレポート

2021年7月21日、Hubbleはユーザー会「with Hubble」2021 Summer Editionを開催しました🎉

昼の部のメインとなる「スペシャルインタビュー」では、カラクリ株式会社で法務をご担当されている鈴木千晴様をゲストにお迎えし、Hubbleを導入して感じられた「生の声」をズバッとお答えいただきます!

夜の部メインの交流会では、全国津々浦々のHubbleユーザーの皆さまとざっくばらんにお話しいただけます!Hubble利用歴・法務経験歴に関係なくお楽しみいただけるので、お気軽にご参加ください!

イベント概要

【Hubbleユーザー会】
with Hubble

対象者
・Hubbleのアカウントをお持ちの方
※主に法務業務に従事していない方も可能

開催日時2022年2月17日(木)
【昼の部 Day-time】14:00〜15:00
【夜の部 Night-time】18:00〜20:00
※片方のみの参加も歓迎です。いずれも途中参加・途中退室が可能です。
会場Zoom(オンライン形式)にて開催
※申込後、別途ご案内差し上げます。
主催株式会社Hubble
定員なし
※参加特典のグッズは、上限100名様となります
申込方法登録フォーム(本ページ下部)
申込期限2月16日(水)
※グッズ希望者は2月10日(木)

Google DocsとHubbleを活用した契約業務のベストプラクティスをご提案します!

Google Docsでもドキュメントの編集が可能になったHubble
今回のウェビナーでは、リリースを記念して、Google Docs連携の機能のご紹介と、Google Docsを使った最適な契約業務について弊社代表の早川が解説します!

イベント概要

【ランチタイムセッション】
Google Docsを使った最適な契約業務、正しい契約書管理とは

対象者
・Wordではなく、Google Docsを採用している企業さま
・Google Docsで契約書を作成されている方
・自社の法務業務をご担当されている方 ほか

開催日時2月8日(火)12:00~13:00
講演内容Google Docs連携機能のご紹介
Google Docsを使った契約業務の最適化について
※直接機能や使い方について質問も可能です。
開催場所Zoom(オンライン形式)にて開催
※申込後、別途ご案内差し上げます。
参加無料
主催株式会社Hubble

Contents

ユーザー向けのナレッジ記事を公開しました!

これまでこのMonthly Reportで公開していた、Hubble利用のベストプラクティスをご紹介する「More Hubble」のコーナーをコンテンツとして切り出しました!

最初の記事として、よくお客様からもご質問を頂く2つのトピックを取り上げました!

第一弾は「Hubble×Slack連携の使い分けベストプラクティス」と題して、2種類の連携機能の違いと、実際に活用する場面を事例とともにご紹介しています!

▼ あわせて読みたい!

事例付き!「Hubble×Slack連携」の使い分けベストプラクティス

本記事では、2種類あるHubbleとSlack連携の使い分け方のベストプラクティスや、それぞれのケースにおける事例をご紹介しています。

更に第二弾は「Hubbleドキュメントリストの活用のベストプラクティス#001-案件管理編-」ということで、実際にドキュメントリストをどのように案件管理に活用していくかを、動画とともにご紹介しています!

あわせて読みたい

Hubbleドキュメントリストの活用のベストプラクティス#001-案件管理編-

本記事では、Hubbleドキュメントリストで、契約案件管理を行う具体的な方法や、事例をご紹介しています。

困った時、迷った時に探しに行ける記事にして行きたいと考えていますので、不定期更新にはなりますが、是非ご活用ください!

Legal Ops Lab(LOL)、2022年も新記事を続々公開中!!

Legal Ops Lab」(リーガルオプスラボ、LOL)では、スタートアップやベンチャー企業の法務の皆様がお持ちになる「他社はどういうフローで法務に関する業務をしているのか?」という疑問にお答えしています。

今回は、1月に新たに公開した3本の記事をピックアップしてご紹介します!

ピックアップ記事

【1/17公開】全二編:法律事務所 LAB-01 植田貴之氏インタビュー

ウォンテッドリー株式会社初となる法務の専任担当者として、法律事務所からインハウスへと転向した植田貴之氏。急成長するベンチャー企業のなかで、リーガルオペレーションの効率化も推し進めてきました。前編では主に事務所とインハウスとの違いを中心に、植田氏のこれまでのキャリアについて、後編では同社での経験をもとに、ベンチャー・スタートアップにおけるリーガルサービスの理想像について伺いました。

事務所からベンチャーのインハウス、そしてまた事務所へ -法律事務所 LAB-01 植田貴之氏-<前編>
ベンチャー・スタートアップにおけるリーガルサービスの理想像 -法律事務所 LAB-01 植田貴之氏-<後編>

話題の新着記事

【1/31公開】複雑な案件もシンプルに図解!契約関係整理のためのビジュアライズのコツと具体例

複雑な案件もシンプルに図解!契約関係整理のためのビジュアライズのコツと具体例

こちらの記事では、契約書レビューの際に必要となる事前準備アイテムをまとめました。この中で、自分の業務の再現性を上げていくためにマイルールの作成の重要性をご紹介しました
今回は、そのマイルールの一つとなる「案件の図解」の方法についてご紹介していきます!法務の皆様が案件を処理する際に、必ず助けとなる内容となっています。

早川から一言

Hayakawa’s Note

今月もCEOでありながらTwitterでの「寸言」が得意なCTO(Chief Twitter Officer)
として社内で認知されつつある早川の、オモイとワライが詰まったひとことをお楽しみください。

hayakawa_circle

らしくないですが、最近徹底してやっている仕事tipsを紹介します
脳のメモリをできる限り使わないために、「書き出す」をやり切ってます。これが本当にスッキリします。

細かいタスクはGoogle Tasksにすぐに書き出し、プロジェクトなどはAsanaに。
あとは自分の考えていることをメモ書きで、書き出しています。
記憶に頼らない、考えていることを見える化する、これだけで脳のメモリ使わずスッキリするのでおすすめです。
皆さんもぜひ試してくださいね!

さて、もう1月も終わり2月に突入しました。早いですね〜。こちらを見て2月も頑張りましょう。

最後に

Message from Hubble

今月のビッグニュースはなんといっても、Google Docsでの編集ができるようになったアップデートです。下の早川のツイートにもあるとおり、従来Microsoft Wordのみだった契約書のエディターは、少しずつ多様化が進んできています。

「どちらかだけ」ではなく「どちらでも」編集ができることに価値があると考え、実装させて頂きました。
是非、お使いになれる環境にある方は、試してみて、またご感想を頂けたらと思います!

それではまた、来月お会いしましょう!!🙇‍♂️🙇‍♀️


より詳しい話をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
Hubbleの詳細についての資料も、こちらよりダウンロードできます。

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