最終更新日:2026年5月27日
本記事でわかること
Over view
- Hubble×Slack連携のパターン
- 場面別Hubble×Slackの使い分け方
- Slack起点の活用方法
- Hubble×Slack連携を実際に実施されているユーザーの方の事例
Hubbleユーザーの皆様、こんにちは!
今回は、「Hubble×Slack連携」について、DM連携/チャンネル連携の使い分けと、案件管理・審査依頼での活用方法をまとめてご紹介します!
本記事が参考になる方
Slackをご利用中で、Hubbleを一緒に活用することで、法務チーム内外のコミュニケーションを円滑にしつつ契約業務を進めたい皆様におすすめします!
2つのHubble×Slack連携
まず、Hubble×Slack連携には、①チャンネル連携と②DM連携の2つがあります。
それぞれの違いは以下の通りです。
| チャンネル連携 | DM連携 | |
|---|---|---|
| Hubbleからの通知の送付先 | Slackの特定のチャンネル | SlackのDM |
| 通知の送付対象 | ・Hubble内全ての個人宛メンション付きコメント (※グループ宛メンションは除く) ・いいね👍 | ・自分宛メンション付きコメント ・自分のコメントへのいいね👍 ・案件管理(新規受付・担当確定時) |
| Slackからの返信・いいね👍 | 不可 | 可 (スレッド返信/いいね👍) |

Hubble×Slack連携の使い分け方ベストプラクティス
①法務チームの皆様
チャンネル連携とDM連携を併用し、
①法務のみがアクセスできるSlackのクローズドチャンネルとの連携で全体像を把握し、
②DM連携で個別の対応に関する通知受領・コミュニケーションを行うことをおすすめします!
考え方のポイント
法務チームでは、個別の案件対応だけでなく、法務チーム内でどのような案件が動いているのかを把握できる状態が望ましく、自然と情報共有ができる場所を用意したくなります。
その観点で、Hubbleのチャンネル連携を、法務チームのみが参加できるSlackチャンネルに紐づけると、Hubble内のメンション付きのコメントなどの通知が一つのチャンネルに集約され、情報が緩やかに集まり、共有される状態を作れます。
②事業部門の皆様
基本はDM連携のみでOKです。
Slackで通知を受け取り、簡易な返信(コメント返信・いいね等)をSlack上で行いながら、必要に応じてHubbleへアクセスし、契約書を閲覧します。
また、Slack上でスレッド返信すると、返信内容が元の投稿者へのメンション付きでHubbleにも反映されるため、「メンションをつけ忘れて気づいてもらえなかった…」といううっかりも防げます。
考え方のポイント
事業部門のメンバーは、毎日Hubbleにアクセスするとは限らないので、できるだけ普段から使うツールで、契約業務が進められる状態が望ましいです。
その観点から、基本動作はHubbleからではなく、Slackから始められるようにDM連携を活用することをおすすめします。
Slack起点の活用方法
①案件管理
Slackを起点に契約審査・法律相談の依頼を受け付け、Hubble上で案件として進捗を管理できます。Slack通知も活用することで、依頼〜対応〜完了までをスムーズに進められます。
- Slackから契約審査/法律相談を申請でき、依頼の入口をSlackに寄せられます。
- 申請内容がHubble上に案件として登録され、担当者の設定や進捗の管理を行いながら対応を進められます。
- 案件の新規受付や担当者確定などの通知をSlack(主にDM)で受け取れるため、対応の見落としを防ぎやすくなります。
②審査依頼
Slackを起点に契約書審査(契約書レビュー)を依頼できるため、事業部門は普段使うSlackからスムーズにレビュー依頼を開始できます。
- Slackから契約書審査を依頼できます。Slackで入力した依頼内容は、Hubble側で詳細情報とコメントとして確認できるため、依頼内容が埋もれにくくなります。
- DM連携を有効にしておくと、審査に関するメンション付きコメント等の通知をSlackで受け取れます。
- Slackで返信するとHubbleにも反映されるため、やり取りの抜け漏れを防ぎやすくなります。
活用事例
下記の事例では、事業部門はビジネスコミュニケーションの延長でSlack通知・返信機能でコミュニケーションを行いつつも、契約情報がHubbleに集約される業務基盤を構築しています。
関連ページ
Hubbleでは、Slackを契約業務で活用するためのコンテンツを多数ご用意していますので、ぜひご覧ください!
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関連ヘルプページ
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