皆さん、こんにちは!🙋♂️
HubbleのMonthly Reportでは、直近1ヶ月でのアップデートやお知らせをお届けしています。
今回もさっそく、2026年2月のアップデート情報や今月のお知らせをお届けします!
プロダクト Product|
Product では、Hubble の新機能や機能改善をご紹介します!
【新機能】取適法対応支援機能をリリースしました!
2026年1月1日に施行された中小受託取引適正化法(取適法)へ対応する「取適法対応支援機能」をリリースしました。
契約審査時には、7つの「取引の内容」基準と「資本金・従業員数」基準を照合し適用対象の一次判定を支援。法令で義務付けられた項目の記載有無や支払期日(60日以内)を分析し、リスクがある場合に注意を促します。また、過去の契約書も含めた一括リスクの洗い出しと継続的なモニタリングも可能です。
本機能を使用することで、契約の審査から締結後の管理に至るまで、適法な実務運用を全面的にサポートができます。
(※本機能は有償のオプション機能です。詳細は担当CSまでご連絡ください。)
機能の詳細はこちらからどうぞ!
以下のプレスリリースも併せてご確認ください!
【機能改善】新リース会計判定支援機能を大幅にアップデートしました!
2025年9月にリリースした「新リース会計判定支援機能」を大幅にアップデートしました。最大の特徴は、これまでの対話型AIによる単発の判定支援の刷新に加え、ドキュメントリスト(管理台帳)と連動した「一括洗い出し」に対応した点です。AIが過去の締結済み契約も含めて一括解析し、「リース含有の有無」や「簡便処理(オンバランス対象外)の可否」を自動判定して台帳へ入力します。
また、個別契約に詳細な条件の記載がない場合でも、AIが自動的に関連する親契約(基本契約等)を特定・参照して解析に加味する機能を搭載しました。
(※本機能は有償のオプション機能です。詳細は担当CSまでご連絡ください。)
機能の詳細はこちらからどうぞ!
以下のプレスリリースも併せてご確認ください!
【機能改善】対話型AI機能の体験を一部改善しました!
対話型AI機能をより直感的にご利用いただけるよう、以下のアップデートを実施しました。
- 各画面で表示される役割ボタンを最適化しました
例:契約書テンプレートの閲覧・利用時のみ、「テンプレートを改善する」のボタンが表示されるようになります。
- 各ボタンを選択する際に、説明が表示されるようになりました
各ボタンの右側に説明が表示されます。ボタンをクリックする前に、AIの挙動がイメージしやすくなります。
(※本機能は有償のオプション機能です。詳細は担当CSまでご連絡ください。)
機能の詳細はこちらからどうぞ!
【機能改善】対話型AI機能の表示を改善しました!
AIが契約書等に変更を加える際に、ユーザーの最終確認・承認を挟む仕組みを提供します。これにより、AIが自動的に修正を確定してしまうことを防ぎ、法的な観点にも配慮しながら、最終判断をユーザー自身が行える仕組みを実現します。また、AIの処理内容に関する表示も改善し、より内容を確認しやすくしました。
(※表示改善はHubble / Hubble miniどちらもサービス対象ですが、承認の仕組みはHubbleのみが対象となります。)
(※本機能は有償のオプション機能です。詳細は担当CSまでご連絡ください。)

機能の詳細はこちらからどうぞ!
【機能改善】電子締結の紐付け・比較画面のUI改善をしました!
従来の複数画面のステップ形式から1画面での操作に変更し、画面遷移を減らすことでスムーズな操作を実現しています。ドキュメント一覧の「3点リーダー(…)」からの紐付けや「比較」アイコンからの紐付けが対象です。
(※本機能は有償のオプション機能です。詳細は担当CSまでご連絡ください。)

機能の詳細はこちらからどうぞ!
Hubbleが使いやすくなるヒント Tips on Hubble|
生産性が “少し”上がるHubbleの機能をご紹介するコーナーです!
今までお届けしきれていなかった、Hubbleの細部の生産性向上術をお伝えします!
【機能改善】ユーザー情報に役職の項目を追加しました!
ユーザー情報に「部署・役職」の項目を追加しました。最大100件の役職を作成してユーザーに紐付け、CSV一括登録や兼務対応、デフォルト役職の設定などが可能となります。
ここがおすすめ
組織の役職体系をHubble上で体系的に管理でき、今後のAIを含めた機能拡張の基盤となります。

機能の詳細はこちらからどうぞ!
ピックアップニュース Pick up News|
noteで当社の活動を紹介しています!✨
法務の立場から組織変革に挑むリーダーたちの歩みを記録した冊子『The Challengers』。制作背景にある、変革において「決断」が下されるまでの思考や、対話を通じた合意形成の重要性、そして法務の役割を更新し、企業の意思決定力を高める基盤でありたいという想いを綴りました。
ブランディングは「どう外に見せるか」ではなく、誰とどんな関係を築くかの積み重ね。社内外の広報を分けず同一の熱量で向き合い、内側の想いが言動に滲み出ることが信頼の源泉になる。内と外を「ひとつながり」にする施策の1つ、社内ラジオを通じたブランド形成の背景を綴りました。
組織成長の中で共通認識を保つため、Purpose & Valuesを体感できる「Welcome Box」を制作しました。
契約AIエージェントCFAの連載記事「CFA Journal」。今回はカスタマーサクセス編です。AIを単なるツールで終わらせず、組織固有の慣習や力学といった実務の現場に定着させるための専門性と、顧客の業務を深く理解し伴走する「人」の役割について詳しく紹介しています。
連載「CFA Journal」CS編第2弾!今回はGrowth/SMB領域のCSチームにフォーカスし、AIの自由度の高さゆえに生じる「現場の迷い」をいかに解消し、実務に即した道具として着地させているか。「Hubble」を企業のOSとして定着させるCSの介在価値を深掘りしています。
CFA noteリレー
Field Sales Manager・佐藤が、Hubbleが当初からこだわり続けてきた「検討過程の蓄積」の真価を解説。
Marketing / Design Manager・藤田が、デザイナーの視点からCFA記者発表までの1.5ヶ月を振り返り。KVや登壇スライド、会場体験まで、思想を一貫して形にするための試行錯誤とチームの動きをまとめました。
CS Senior Manager・河原が、顧客体験の核心に迫ります。誰にも気づかれない「1mmのノイズ」を先回りして摘み取る。派手な改善ではなく、不安を拭い去る地道な“引き算”こそが、ブランドの信頼をつくる。その背景にある考えをまとめました。
Senior Sales Manager・小川が、事業部が自律的に契約へ向き合う「法務の民主化」の本質を綴ります。
CS Manager・星野が、AIの進化に伴うCSの役割の変化や、CFAが法務と事業部門の間に生む「自走できる世界」への確信を、現場の視点から語ります。
Customer Success・古澤が、SalesforceでのEinsteinとの出会いを原体験にAIが一般論を語る「教科書」ではなく、自社の歩みを熟知した「隣の先輩」になる未来を綴ります。
Field Sales Manager・勝見が、AIを「超優秀な新人」に例えて解説。スペック以上に、自社の判断基準を教え込む「オンボーディング」の重要性を説きます。
Sales Manager・蛯子が、「AI時代の営業」を思考実験。法務がAIを使いこなし「アーキテクト」へ進化するように、営業の役割はどう変わるのか?Salesの枠を超え、未来の組織を設計するBizOpsの視点で綴ります。
Marketing Manager・Y.K.が、AI検索の普及によりユーザーの検索行動が変化し、Webサイトが情報収集ではなく確認・確信の場へと変わる中、一回一回の接触密度を高める「個客体験」の重要性について、現場の視点から綴っています。
採用関連note
IS・矢島の入社エントリー。前職で20名規模のマネジメントを経験する中で抱いたキャリアへの危機感。Hubble 参画後、入社2ヶ月でIS Opsとして仕組み作りに着手し、現在はAssistant Mgrとして専門性を広げている背景を綴りました。
カスタマーサポートの岸野の入社エントリー!新卒から10年勤めた環境を離れ、Hubbleへ。Hubbleのリアルな空気感をお届けします。
コンテンツ Contents|
【お役立ち情報】新リース会計基準 対応スタートガイド

リースやレンタルの契約は、更新期限の把握や解約手続きなど、特有の管理コストがつきまといます。本ガイドでは、多くの法務・総務担当者を悩ませる「管理の煩雑さ」を解消し、漏れのない体制を構築するためのステップを徹底解説。属人化を防ぎ、効率的な管理を実現するための必読書です。
【お役立ち情報】The Challengers

契約とは、単なる書面上の合意ではありません。企業と企業の信頼をかたちにし、意思決定を前へ進める営みです。そして、その意思決定を支える契約業務の変革は、業務改善に留まらず組織の変化そのものに触れる挑戦でもあります。関係部門との調整、運用の設計、意思決定の連続…簡単には進まないからこそ、そこには「決断」があり、その瞬間に立ち向かうリーダーがいます。そんな挑戦者たちの「決断の軌跡」を編んだ一冊を作りました。
本書のデジタル版をご用意をしております。Hubbleが出会った挑戦者たちの軌跡を、ぜひご覧ください。
イベント Event|
【3/16(月) 12:00-12:45】【ウェビナー】なぜ法務案件は「詰まる」のか?入口から出口まで滞らせない案件管理術
「案件の管理を効率化するためにツールを導入したのに、何故かスムーズに案件が流れていかない」
法務の皆様の中には、こんなお悩みを持たれている方も多いのではないでしょうか?
- 事業部門からの依頼は情報が不足しがちで、ヒアリングや差し戻しが何度も発生している
- 過去の経緯や関連資料がメールや Slack に分散し、案件の進行は情報集約から始まる
- 承認者が背景をゼロから確認しなければならず、承認の判断に時間がかかる
本セミナーでは、AI を活用して、案件を滞留させるこうした「詰まり」を根本から解消させる案件管理術をご紹介します。「案件の管理業務に追われず、もっと本質的な仕事に時間を使いたい」と感じている法務担当者の皆様はもちろん、組織マネジメントを担う法務責任者の皆様も、必見です。
是非ご参加ください!
早川から一言 Hayakawa’s Note|
今月もCEOでありながらTwitterでの「寸言」が得意なCTO(Chief Twitter(新X) Officer)として社内で認知されつつある早川の、オモイとワライが詰まったひとことをお楽しみください。
いよいよ3月。Hubbleにとっては一年の集大成となる決算月です。メンバー一同、とても気合が入っています。
私はそんな中、3月の1週目はアメリカのサンフランシスコ、ナパへ出張してきました。
主にアメリカのスタートアップCEOが集まるイベントに参加したのですが、名だたるスタートアップのリーダーたちと普通に知り合い、いろんな考え方を教えてもらえる素晴らしい機会でした。
彼らがどのような解像度で未来を見据え、どのような「熱」を持って事業に向き合っているのか。その目線を間近に感じられたことは、自分にとって強烈な体験になりました。改めて、自分の視座が一段も二段も引き上げられる感覚です。
この鮮度の高い刺激や、僕が肌で感じてきたことをすぐに社内ラジオを通してメンバーに届けました。
ほぼ現地の生の状態で共有することで、組織全体のエネルギーをさらに高めていきたい。こういう「コンテキスト」の共有が大事だと思っています。
さて、花粉の飛散量も非常に悲惨になってきましたが、万全な対策をして3月も皆で乗り切りましょう!


