皆さん、こんにちは!🙋♂️
HubbleのMonthly Reportでは、直近1ヶ月でのアップデートやお知らせをお届けしています。
今回もさっそく、2026年3月のアップデート情報や今月のお知らせをお届けします!
目次
- Product
- Tips on Hubble
- Pick up News
- Special
- Contents
- Event
- Hayakawa’s Note
プロダクト Product|
Product では、Hubble の新機能や機能改善をご紹介します!
【機能改善】外部の公開URLを参照可能に!
本機能により、官公庁や各種業界団体のガイドライン、サービス利用規約、プライバシーポリシーなど、Web 上で一般公開されている情報について、URLを入力するだけでAIが直接内容を取得し、レビューや比較、質問への回答を行えるようになります。
2025年12月より一部の環境にて先行提供しておりましたが、今回のリリースにより、対話型AI機能をご利用のすべてのお客様にご利用いただけるようになりました。
(※本機能はHubble / Hubble miniどちらもサービス対象です。)
(※本機能は有償のオプション機能です。詳細は担当CSまでご連絡ください。)
機能の詳細はこちらからどうぞ!
以下のプレスリリースも併せてご確認ください!
【新機能】契約管理機能をリリースしました!
本リリースにより、関連契約(親子契約)をまとめて台帳形式で一覧表示できるようになりました。親(最上位)管理番号ごとに契約サマリー行を作成し、配下に関連する契約書を並べて表示します。
本機能を活用することで解決できるお困りごと
- 日々の契約条件確認(請求・保守対応など)における確認工数を減らし、条件の見落としや二重請求などのリスクを下げられます。
- オーナーチェンジ等で契約が承継されているケースでも、同一物件に関する契約を絞り込み、最新の契約条件を素早く確認できます。
- 複数の覚書・変更契約が重なっている場合でも、契約の優先順位や変更履歴を追いやすくなり、「いま適用される契約条件」をスムーズに把握できます。
(※本機能をご利用されたい場合は、担当CSまでご連絡ください。)
(※関連する契約書すべてに対して閲覧権限を持っている場合にのみ、当該グループが表示されます。)

機能の詳細はこちらからどうぞ!
【機能改善】案件詳細画面からメールが返信できるようになりました!
案件管理機能で、案件詳細に連携されたメールに対して、そのまま返信メール(「返信」「全員に返信」)を作成・送信できるようになりました。送受信したメールは自動で案件に紐づくため、案件単位でメールの往復履歴をひと目で追えるようになります。
これにより、案件詳細画面からそのままメール返信できることで、メールと案件管理の行き来を減らし、確認・対応を1画面で完結できます。
送受信メールは自動で案件に紐づいて履歴がまとまるため、返信作成〜ドラフト添付までスムーズに進められます。

機能の詳細はこちらからどうぞ!
【機能改善】案件の経緯まとめ、次のステップ提案が表示されるようになりました!
案件管理機能で、案件詳細画面の右パネルに、AIが生成した「案件の経緯まとめ」「次のステップ提案」が表示されるようになりました。
案件作成やステータス変更、ドキュメント更新などを契機に自動作成されます。
本機能により、AIが、「案件の経緯まとめ」「次のステップ提案」を提示することで、短時間で案件が把握できるようになり、関係者間の認識合わせをスムーズにし、案件の停滞を防ぎます。

機能の詳細はこちらからどうぞ!
【新機能】締結済みPDFをインポートできるAPIを公開しました!
外部ストレージ等に保管されている締結済み契約書のPDFを、Hubbleの「自動取り込み」フォルダに格納できるAPIを公開しました。
今回のリリースにより、締結済み契約書がHubbleに自動取り込みされることで、管理業務を大幅に効率化できます。
(※本機能は有償のオプション機能です。詳細は担当CSまでご連絡ください。
機能の詳細はこちらからどうぞ!

Hubbleが使いやすくなるヒント Tips on Hubble
生産性が “少し”上がるHubbleの機能をご紹介するコーナーです!
今までお届けしきれていなかった、Hubbleの細部の生産性向上術をお伝えします!
コメントにURLリンクを挿入する
リンクのアイコン、またはショートカットキーからテキストとURLを入力するだけで、コメント内にリンクを簡単に挿入できます。
ここがおすすめ
- リンク付きテキストを挿入できるようになることで、コメントの可読性が向上し、情報共有がよりスムーズになります。
(※本機能はコメント欄を利用可能な全てのお客様が対象です。)
機能の詳細はこちらからどうぞ!ご存じなかった方はぜひ本日からご活用ください!
ピックアップニュース Pick up News|
noteで当社の活動を紹介しています!✨
投資家対談
シンガポール政府系VC・Vertex Ventures SEAIとの対談記事を公開しました。世界のCLM市場を見てきた彼らが、なぜ日本かつHubbleを投資先に選んだのか。CLM普及率2%未満の日本市場の可能性や、Hubble独自のプロダクト思想、そして契約AIエージェントCFAが描く未来について語り合いました。
組織・カルチャー
Hubbleを社内外に一貫して伝える仕組みと体験の設計をミッションとする、ブランド・コミュニケーション室の設立背景をまとめています。 AIにより機能の差がつきにくい時代だからこそ、プロダクトの先にある「信頼」を経営戦略の核に置く。事業成長とブランドをシンクロさせる意図を綴りました。
CFA noteリレー
Hubbleの契約AIエージェント「CFA」を支える背景について、経営陣やメンバーによるnote連載を公開中です。さまざまな視点からの深掘りをぜひご覧ください!
CEO早川が、Hubbleの根幹にある経営価値観を綴りました。目の前の人の困り事を見逃さない「おせっかい」を原動力に、働く人の創造力を引き出す「人間性の好循環」をどう組織とプロダクトで体現するか。
CLO酒井が、「SaaS is Dead」という言葉を起点に、国内大企業が直面する構造的矛盾と、リーガルテックの価値が再定義される現状を紐解きました。単なる記録の管理を超え、AI時代の信頼の基盤となる「System of Knowledge」の概念と、その先に描く未来への想いを書いています。
PdMの山下が、AIで仕様書作成が「半分以下」の時間になった実体験から、書くことがAIに代替される今、人間に残る真価とは何か。実務の変化から見えた、自分の判断スピードがボトルネックになる現実と、その先にある人間の仕事を再定義しています。
COOの町田が、かつて身を置いた広告代理店での経験から、AI Agentにおける「Agent」の本質を考えました。機能や効率の訴求を超え、大企業の意思決定に伴う「覚悟」を背負えるか。業務SaaSの分かれ道について綴っています。
エンジニア組織のSr. Managerの井上が、20週連続リリースを完走した原動力となった、エンジニアの評価制度とValuesについて書いています。不確実な挑戦において減点方式を排し、自律的な行動を仕組みでどう支えているかを綴りました。
PdMの渡邊が、都市論における「レジビリティ(把握可能性)」の概念を補助線に、Hubbleが追求する人間とAIの双方にとって「読める」契約の情報空間、そしてCFAの設計思想について書いています。
高度なAIエージェントの進化を「背中から支える」カスタマーサポート編です。 技術が進化しても実務を動かすのは人。現場の不安を解消し、実務を滞らせないサポートの哲学と、AI時代にこそ問われる「人が介在する安心」の正体に迫ります。
【新連載✨】VOICE
Hubbleを構成する「人」の背景(コンテキスト)に迫り、その熱量の源泉に迫る連載「VOICE ─ 声からひも解く、私たちのカルチャー」。
社内ラジオ『Purpose & Values Radio』での対話から溢れたメンバーの「声」を通じて、Hubbleという組織の体温や、そこに流れるカルチャーをありのままに届ける企画です。
CTO藤井が、大学院・海外での研究背景や試行錯誤が、誠実さと成果が共鳴する今の自律した組織やプロダクトにどう繋がっているのか。その背景を話しています。
COO町田が、情緒と論理を繋ぎ高い事業目標という「ファンタジー」を物語に変えて組織を動かす。未来の視点から今を捉え直す、町田の情熱と経営哲学に迫ります。
Head of Demand Generationの柴田が 前職でのFSからIS組織立ち上げを担った際のキャリアの転機や、ISを市場を理解するクリエイティブな専門職と再定義し、自走する組織を構築したブランドクオリティへの想いを聞いています。
採用
インサイドセールス・鵜沢の、入社9ヶ月目の振り返り記事を公開しました。 一気通貫型の営業スタイルを続けてきた背景から、未経験の職種への挑戦。前職での上場経験を経て感じた違和感や、自身が契約管理の課題を感じていたからこそ抱いたプロダクトへの共感、現在の業務への活かし方を綴っています。
CRE・野邉のインタビュー。長崎からフルリモートで、CSとエンジニアの間に立ちプロダクトの信頼性を守る役割を担っています。問い合わせへの対応に留まらず、課題の根本に向き合い「予防」を目指すCREの現在地を綴りました。
Youtrust StudioにCTO藤井のインタビューが掲載されました🎉
CTO藤井がAI時代のプロダクト戦略とエンジニアのキャリアについて語っています。ぜひご覧ください✨
大切なお知らせ Special
株式会社インフキュリオンに、契約書管理クラウドサービス「Hubble mini」が導入されました!
株式会社インフキュリオンは、急速な事業拡大に伴い、グループ全体で扱う契約案件が複雑になっていました。持続的な事業成長を支えるためグループ一体となった強固なガバナンス基盤を構築することを目指し、Hubble mini導入を決定。契約業務全体をシームレスに最適化できる拡張性と、操作性に優れたUI/UXが導入の決め手になりました。
今回の導入をきっかけに、グループ全体での契約情報の一元管理を推進し、さらなる企業価値の向上を目指しています!
ハリマ共和物産株式会社に、契約書管理クラウドサービス「Hubble mini」が導入されました!
ハリマ共和物産株式会社は、契約書を紙で保管していたことから、必要な書類を迅速に探し出すことが難しい状況がありました。さらに、契約相手の社名変更や再編が発生することが多く、過去の契約書を正確に紐づけて管理する仕組みの整備が課題となっていました。
その課題に対し、Hubble miniの「契約台帳のAI自動生成・関連契約書の自動紐づけ」等の要素が噛み合い、導入の後押しとなりました。導入後は全社的に契約書管理の精度とスピードが高まっています!
コンテンツ Contents|
【Hubble・Hubble mini 活用事例】株式会社FRONTEOの事例を公開しました!
ライフサイエンスAI、リスクマネジメント、DXの各分野においてイノベーションの起点を創造している株式会社FRONTEO。同社は法的リスクの管理に留まらず、ビジネス・知財戦略を事業部門と一体で推進する「伴走支援型法務」への進化を遂げています。その大きな転換点となったのが、「Hubble mini」に加えた「Hubble」への拡張でした。
いかにして契約業務の工数を4割削減し、事業部門との対話や事業に寄り添った支援体制を構築したのか。変革の軌跡をぜひご覧ください!
【Hubble活用事例】株式会社やる気スイッチグループの事例を公開しました!
国内外で2400以上の教室を展開する株式会社やる気スイッチグループでは、事業成長とともに増え続ける契約業務の裏で、確認作業や情報検索に追われ、本来注力すべき業務に十分な時間を割けないという課題がありました。そこで同社は契約業務の進め方そのものを見直し、「Hubble」を導入。業務の効率化にとどまらず、組織全体でナレッジを活かせる環境づくりを進めていきました。
契約業務の最適化と、法務組織のあり方をどのようにアップデートしたのか。その具体的な取り組みをぜひご覧ください!
【アーカイブ配信】Legal Leaders Conference 2025-戦略×AI×法務-
2025年9月19日(金)に開催した、「Legal Leaders Conference 2025-戦略×AI×法務-」のアーカイブ動画をお届けします。
法務の現場はいま、かつてないほどの変化と複雑さに直面しています。AI とどう向き合うのか。事業スピードに応えていけるか。複雑化するリスクをいかにマネジメントし、経営の意思決定をどのように支えるのか。そして、事業部門と連携しながら、企業価値をいかに共創していくのか。
今この時代に挑み続ける法務の声や実践知こそが、誰かの羅針盤になり得るのではないか──本イベントは、そんな思いから生まれました。最前線で挑戦を続けるリーダーたちが集い、AI や戦略思考を武器に、事業と共創し続けるための法務のあり方をともに考えます。是非この機会にご覧ください!
イベント Event|
【4/13(月) 12:00-12:30】【ウェビナー】新年度、体制変更への対応は万全ですか?属人化のリスクと管理工数を減らす契約データ整備術
人事異動や体制変更に伴い、組織環境が大きく変わる新年度。「最新の契約書が前任者のメールに埋もれている」といった情報の属人化リスクと、「膨大なアカウントや権限の変更」による管理工数の増大が重なり、組織の管理基盤の脆さが一気に露呈しやすい季節です。
本セミナーでは、属人化リスクを払拭するデータ整理の鉄則を解説します。個人の記憶や注意力に頼らずに、「組織の内部統制の強化」と「工数削減」を両立するための最適解がわかる30分間。
組織のフェーズが変わる今こそ、足元のガバナンスを見直す絶好の機会です。ぜひご参加ください!
早川から一言 Hayakawa’s Note|
今月もCEOでありながらTwitterでの「寸言」が得意なCTO(Chief Twitter(新X) Officer)として社内で認知されつつある早川の、オモイとワライが詰まったひとことをお楽しみください。
Hubbleは3月決算なので、4月の今月からいよいよ新しい年度が始まりました。
振り返れば、3月はHubbleにとって一年の集大成である決算月でした。 最後の最後まで予断を許さない、ヒリヒリとするような緊張感がオフィスに満ちていましたが、3月31日の夜、目標を走り抜いた後にみんなで一息ついたあのお疲れ様会は非常に楽しい瞬間でした。
そして今、4月という新しいステージが始まりました。 COOが「3月末までの悔しさも、そして達成感も、一度すべてをリセットして次なる高みを目指せる。このタイミングは、スタートアップにとって本当に素晴らしい切り替えの機会」だと言っていました。私もそう思います。
2026年は、いよいよ「AI Agent」が実際の業務へと深く入り込み、数多くの革新的な事例が生まれる年になると思います。
Hubbleも単に「便利」さを提供するだけなくて、お客様と共に「圧倒的な成功事例」を作り上げ、契約業務のあり方を根本から変えていく、そんな一年にしていきたいと考えています。
新年度も、進化し続けるHubbleをどうぞよろしくお願いいたします!








