目次
1.【新機能】契約管理機能をリリースしました
2.【機能改善】案件詳細画面からメールが返信できるようになりました
3.【機能改善】案件の経緯まとめ、次のステップ提案が表示されるようになりました
1.【新機能】契約管理機能をリリースしました
機能概要
本リリースにより、関連契約(親子契約)をまとめて台帳形式で一覧表示できるようになりました。
親(最上位)管理番号ごとに契約サマリー行を作成し、配下に関連する契約書を並べて表示します。
機能を活用することで解決できるお困りごと
- 日々の契約条件確認(請求・保守対応など)における確認工数を減らし、条件の見落としや二重請求などのリスクを下げられます。
- オーナーチェンジ等で契約が承継されているケースでも、同一物件に関する契約を絞り込み、最新の契約条件を素早く確認できます。
- 複数の覚書・変更契約が重なっている場合でも、契約の優先順位や変更履歴を追いやすくなり、「いま適用される契約条件」をスムーズに把握できます
留意点
- 本機能をご利用されたい場合は、担当CSまでご連絡ください。
- 関連する契約書すべてに対して閲覧権限を持っている場合にのみ、当該グループが表示されます。(関連契約の中に権限がない契約が1つでもあると表示されません)

2.【機能改善】案件詳細画面からメールが返信できるようになりました
機能概要
案件管理機能で、案件詳細に連携されたメールに対して、そのまま返信メール(「返信」「全員に返信」)を作成・送信できるようになりました。
送受信したメールは自動で案件に紐づくため、案件単位でメールの往復履歴をひと目で追えるようになります。
機能を活用することで解決できるお困りごと
案件詳細画面からそのままメール返信できることで、メールと案件管理の行き来を減らし、確認・対応を1画面で完結できます。
送受信メールは自動で案件に紐づいて履歴がまとまるため、返信作成〜ドラフト添付までスムーズに進められます。
留意点
本リリース時点では、Outlookが対象です。(今後Gmailも追加予定です)

3.【機能改善】案件の経緯まとめ、次のステップ提案が表示されるようになりました
機能概要
案件管理機能で、案件詳細画面の右パネルに、AIが生成した「案件の経緯まとめ」「次のステップ提案」が表示されるようになりました。
案件作成やステータス変更、ドキュメント更新などを契機に自動作成されます。
機能を活用することで解決できるお困りごと
案件が複数並行で動いている、もしくは案件に途中から参加する人(部下の状況を把握したい管理職/承認・意思決定のために一時的に関与するメンバー)がいる状況では、タスク抜け漏れや担当ごとの認識のズレが起きやすくなります。
本機能により、AIが、「案件の経緯まとめ」「次のステップ提案」を提示することで、短時間で案件が把握できるよになり、関係者間の認識合わせをスムーズにし、案件の停滞を防ぎます。
留意点
要約文はAIによる自動生成のみで、手動編集はできません。


