【アーカイブ配信】契約のミライ〜秘密保持契約書統一規格化プロジェクト発起人が語る

契約内容の標準化と合意プロセスの透明化により商取引の迅速化を図る日英での取組み、「One NDA」(NDA統一規格化を目指すコンソーシアム型プラットフォーム)*。

秘密保持契約書(NDA)締結は商取引開始の時点で必ず締結されるものであるためビジネススピードを左右し、その審査業務は日常的に反復して多数行われるルーティンワークとことから業務改善効果が表れやすい業務の一つです。 本セミナーでは、日本における発足から3年が経った今、One NDA発起人と共創者である2人の弁護士が、改めて本取り組みの目的を解説するとともに企業法務における契約業務・契約交渉の現状と未来の契約の形や契約業務の在り方について対談します。

なお、本映像は、2023年12月7日に開催したLegal Ops Conference2023 powered by Hubble*のSession2としてご講演いただいたものです。

*OneNDAについての詳細は以下もご確認ください。
https://one-contract.com/
*Legal Ops Conference2023 powered by Hubbleについて、詳細は以下もご確認ください。
https://hubble-docs.com/event/legal-ops-conference-2023-powered-by-hubble

開催概要

Over view

本セミナーで
わかること
・NDA統一規格化プロジェクトOneNDAの内容・現状と本プロジェクトの考え方
・リーガルオペレーションズにおける契約業務フローと契約業務フロー改善の方法
・秘密保持契約書に関する業務はどうあるべきか、契約のミライ
開催日時12月7日(木)
会場Zoom(オンライン形式)にて開催
※申込後、別途ご案内差し上げます。
参加無料
※セミナー主催者と同業他社に所属される方及びその関係企業・事務所等に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。
主催株式会社Hubble

登壇者

シティライツ法律事務所 弁護士
水野 祐 氏

法律家。弁護士(シティライツ法律事務所)。九州大学グローバルイノベーションセンター(GIC)客員教授。Creative Commons Japan理事。Arts and Law理事。グッドデザイン賞審査員。スタートアップ・上場企業の社外役員。テック、クリエイティブ、都市・地域活性化分野のスタートアップから大企業、公的機関まで、新規事業、経営戦略等に関するハンズオンのリーガルサービスを提供している。著作に『法のデザイン −創造性とイノベーションは法によって加速する』(フィルムアート社)、連載に『新しい社会契約〔あるいはそれに代わる何か〕』(WIRED JAPAN)など。

株式会社Hubble 取締役CLO 弁護士
酒井 智也

弁護士(67期/第二東京弁護士会所属)。2013年慶應義塾⼤学法務研究科(既習コース)卒業後、同年司法試験合格。東京丸の内法律事務所でM&A、コーポレート、スタートアップ支援・紛争解決等に従事。18年6⽉より、Hubble取締役CLO(最高法務責任者)に就任。2020年に立ち上げた「OneNDA」の発起人。

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