弁護士が解説!締結後の契約書管理からはじめる、契約業務のリスクマネジメントとは?

法律上、一定期間の保管が必要となる締結済みの契約書。
長い年月保管が必要となる契約書を継続的に管理する中で、気づいたときには契約の効力が切れていたり、契約書が見当たらず自社倉庫やキャビネットを探したり、契約書管理台帳が契約状況を反映できていなかったりと、ヒヤリハットを経験されたことがある方も少なくないでしょう。

しかし、締結した契約書を適切に管理できていない状態では法的安定性が失われ、ひいては、法務部門の信用損失にも繋がります。

本アーカイブでは、弁護士である弊社CLO/取締役の酒井が、契約書管理が重要である理由、不適切な管理により生じるリスクや会社のフェーズによって必要となる情報管理体制・網羅的な契約書管理体制について詳細に解説しています。
小さなつまずきを大きなリスクにしないために、会社にとって重要な締結後の契約書を適切に管理するためのリスクマネジメントについて考える機会となっておりますので、是非ご視聴ください!

開催概要

Over view

本セミナーで
わかること
・締結した契約書の不適切な管理により生じるリスク
・紙と電子が混在する契約書を一元集約しながらリスクマネジメントをする必要性とその方法
・電子帳簿保存法対応やIPO準備、上場企業に必要な契約書管理体制
こんな方に
おすすめ
・契約書の期限管理、契約台帳管理、網羅的な管理の体制が整っていない企業の皆様
・契約書の管理や検索に時間や工数がかかっている法務担当者・事業責任者
・契約書の電帳法未対応の企業の皆様
・IPO準備中・上場企業法務担当者・コーポレート担当者・経営者
開催日時4月9日(火) 12:00〜13:00
会場Zoom(オンライン形式)にて開催
※申込後、別途ご案内差し上げます。
参加無料
※セミナー主催者と同業他社に所属される方及びその関係企業・事務所等に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。
主催株式会社Hubble

スピーカー

株式会社Hubble CLO/取締役/弁護士
酒井 智也

弁護士(67期/第二東京弁護士会所属)。2013年慶應義塾⼤学法務研究科(既習コース)卒業後、同年司法試験合格。東京丸の内法律事務所でM&A、コーポレート、スタートアップ支援・紛争解決等に従事。18年6⽉より、Hubble取締役CLO(最高法務責任者)に就任。2020年に立ち上げた「OneNDA」の発起人。

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