目次
1.【新機能】ドキュメントを外部システムへ出力するためのAPIを公開しました
2.【機能改善】AIによる契約内容の解説機能がより使いやすくなりました
3.【機能改善】AIの回答にフィードバックができるようになりました
4.【機能改善】テンプレート選択画面で検索ができるようになりました
5.【機能改善】承認時に承認ステップを追加できるようになりました
1.【新機能】ドキュメントを外部システムへ出力するためのAPIを公開しました
機能概要
これまで、Hubbleでは外部API・Webhook連携をリリースし、締結済みの契約書PDFを外部ストレージにバックアップすることや、締結済みPDFをHubbleにインポートすること、台帳情報を外部サービスへ連携することが可能となっておりました。
本リリースでは、締結済みの契約書PDFに限らず、ドラフトの契約書も含めて、任意の契約書の任意のバージョンを指定し、外部システム等へ出力するためのAPIを公開しました。
これにより、台帳情報とドキュメントを合わせて外部システムへ連携したり、ドラフトの契約書を含めて外部ストレージへバックアップすることと等が可能になります。
留意点
本機能は有償機能となりますので、チャットサポート・サポート担当までお問い合わせください。
ヘルプページ(Hubbleご利用中の方のみご覧いただけます)
詳細はこちらをご覧ください。
2.【機能改善】AIによる契約内容の解説機能がより使いやすくなりました
機能概要
Hubbleでは過去実施した20週連続リリースの中で、AIで契約業務を前に進めるための機能を数多くリリースし、そのうち現在の契約条件やその変遷を解説するための機能として、以下をご提供しておりました。
今回、より利便性を高めるためにこれらの機能を統合し、状況に応じて適切な解説を行う新機能「経緯全体を解説」をご提供します。
◆統合・削除される既存機能
・現在までの経緯を抜粋して解説する(Hubbleのみ)
・契約の変遷を解説する(Hubble・Hubble mini共通)
・基本契約からの変更点と影響を解説(Hubble・Hubble mini共通)
◆新機能「経緯全体を解説」でできること
・Hubble: バージョンや関連契約の有無、閲覧中の画面(PDF詳細画面/履歴詳細画面)等に応じ、最適な解説を自動実施します。
・Hubble mini: 関連契約がある場合は契約の変遷や現在の契約内容を解説し、関連契約がない場合は開いている契約書の要点を解説します。
あわせて、これまでは経緯(バージョンや関連契約)が存在しない場合はAIの回答は出力されませんでしたが、新機能においては、現在の契約書の要点が解説されるようになります。
留意点
本機能はAIとチャット機能をご利用のお客様が対象となります。
3.【機能改善】AIの回答にフィードバックができるようになりました
機能概要
AIが出力した回答に対して、フィードバックを行うためのボタンを設置しました。
これまでご提供していたコピー・引用ボタンの位置も変更し、AIの回答の左下にまとめて設置しています。

皆様からのフィードバックをもとに、出力内容の精度向上を行なってまいりますので、ぜひご活用ください。
留意点
本機能はAIとチャット機能をご利用のお客様が対象となります。
4.【機能改善】テンプレート選択画面で検索ができるようになりました
機能概要
テンプレートからドキュメントを作成する際に使用するテンプレートを選択する画面において、検索機能を追加しました。テンプレート名に検索した語句が含まれるものだけが一覧として絞り込まれるため、テンプレートが数多く存在する場合においても、目的のテンプレートをより早く見つけることが可能になります。

留意点
本機能はHubbleをご利用のお客様が対象です。
5.【機能改善】承認時に承認ステップを追加できるようになりました
機能概要
承認機能において、承認者が自身の承認時に、後続の承認ステップを追加することができるようになりました。
すでに設定されている承認者以外も承認経路に含めたい場合に、承認者の判断で他の承認者を追加することができるようになります。
例えば、契約の性質上複数事業部にまたがって承認が必要な場合や、部門長の異動があった場合、イレギュラーな申請の場合等においても、その都度管理者に承認ルートの新設・編集を依頼することなく、スムーズかつ適切な承認を実施することが可能となります。
留意点
本機能はHubbleおよび、承認機能をご利用のお客様が対象です。
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