2026.06.30 Tue

取り込んだ締結済み契約書のPDFを自動で振り分けられるようになりました、他

目次

1.【新機能】取り込んだ締結済み契約書のPDFを、自動でフォルダに振り分けができるようになりました

2.【機能改善】案件管理機能で「法律相談」から「契約審査案件」への変換ができるようになりました

1.【新機能】取り込んだ締結済み契約書のPDFを、自動でフォルダに振り分けができるようになりました

機能概要

メールによって、またはWeb APIを経由して「自動取り込み」フォルダに格納された締結済みPDFを、あらかじめ設定したルールに基づいて、自動的に指定フォルダへ振り分ける機能です。

送信者やその所属部署情報に基づいて、取り込んだ契約書のPDFを格納するフォルダを設定できる

本機能により実現できること
これまで各種ルートから取り込まれたPDFは、一律で「自動取り込み」フォルダに集積されるため、手動で仕分ける運用負荷がありました。

本機能により、送信元のメールアドレスや所属部署に応じて、取り込んだ締結済みPDFの指定フォルダへの自動振り分けが可能になります。 これにより、手動での仕分け作業をゼロにし、法務や文書管理を担当するメンバーの運用負荷を大幅に削減できます。

ヘルプページ(Hubbleご利用中の方のみご覧いただけます)

詳細はこちらをご覧ください。

2.【機能改善】案件管理機能で「法律相談」から「契約審査案件」への変換ができるようになりました

機能概要

案件管理機能において、「相談」として申請された法律相談案件を、事後的に内容を引き継いだまま契約審査案件に変換できる機能です。

本機能により実現できること
これまで、事業部門とのビジネススキームの相談(法律相談)が進み、実際の契約書作成・審査のプロセスへ移行する際、情報を再度入力し直す手間や、過去の相談経緯が分断されてしまう課題がありました。

本機能により、相談時に入力した説明、過去のコメント、添付資料、依頼者・担当者情報を保持したまま、ワンクリックで契約審査案件へ変換することが可能になります。 これにより、二度手間なく速やかに契約書作成・審査へ移行でき、法務・事業部間の引き継ぎ漏れや対応遅延を防ぐことができます。

留意点

本機能改善はHubble、および案件管理機能をご利用中のお客様が対象です。

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