2026.05.15 Fri

2026年4月のHubble Monthly Reports

皆さん、こんにちは!🙋‍♂️

HubbleのMonthly Reportでは、直近1ヶ月でのアップデートやお知らせをお届けしています。
今回もさっそく、2026年4月のアップデート情報や今月のお知らせをお届けします!

目次

  1. Product
  2. Tips on Hubble
  3. Pick up News
  4. Special
  5. Contents
  6. Event
  7. Hayakawa’s Note

プロダクト Product|

Product では、Hubble の新機能や機能改善をご紹介します!

【新機能】法務依頼の要否判定(前捌き)機能をリリースしました!

この機能は、自社の基準で AI が案件内容を分析し、法務への依頼の要否を自動的に仕分けるものです。従来の契約実務では、事業部門が法務担当者のアサインを待つことで締結までのリードタイムが長くなる「アサイン待ち」が課題となっていました。また法務は、専門性が必要な重要案件に十分なリソースが割けない課題が発生していました。

本機能により、AI が自社の判定基準に基づき、審査不要な案件を振り分け、事業部門は法務のアサインを介さず即座に案件を進行させることが可能になります。そして、法務部門が高リスク案件にリソースを集中できる環境を構築します。

(※本機能は有償のオプション機能です。詳細は担当CSまでご連絡ください。)

機能の詳細はこちらからどうぞ!

【新機能】承認機能をリリースしました!

本機能では、AI による法務依頼の要否振り分け結果や審査過程の要約、提示されたネクストアクションといった一連のコンテキストを参照しながら、自社の承認規程に沿ったルートに従い、承認・差し戻し・却下の判断が可能になります。自社の承認規程や組織体制(部署・役職)に基づいて、柔軟に承認ルートを設定することもできます。

これにより、案件の発生から現在に至るまでをHubble上で一気通貫して参照できるため、承認者は迷うことなく正確な情報に基づいた意思決定を行えるようになります。

また、情報の透明性が高まることで、組織全体のガバナンス向上、スムーズな内部統制の実現に寄与します。

(※本機能は有償のオプション機能です。詳細は担当CSまでご連絡ください。)

機能の詳細はこちらからどうぞ!

【機能改善】新旧対照表をExcelで出力できるようになりました!

社内規程や契約書の改定・レビューにおいて、改定前後の条文を左右に並べて比較できる「新旧対照表」をExcel形式で出力できるようになりました。

これまで新旧対照表の生成は、対話型AI機能のプリセットボタンの1つであり、TSV形式で出力(画像1)したデータを、ExcelまたはGoogleスプレッドシートに貼り付けることで作成が可能でした。

画像1

本機能改善により、バージョン比較画面より新旧対照表を作りたいバージョンを指定(画像2)することで、Excel形式の出力が可能になります。

画像2

(※本機能はHubble、および対話型AI機能をご利用中のお客様が対象です。)

(※ご利用をご希望の場合は、Hubbleにログイン後に表示される画面右下のチャットサポート、または担当CSまでご連絡ください。)

機能の詳細はこちらからどうぞ!

ヘルプページはこちら(Hubbleご利用中の方のみご覧いただけます)

Hubbleが使いやすくなるヒント Tips on Hubble

生産性が “少し”上がるHubbleの機能をご紹介するコーナーです!
今までお届けしきれていなかった、Hubbleの細部の生産性向上術をお伝えします!

Hubble User lounge(ユーザーコミュニティ)へアクセスしやすくなりました!

Hubbleでは、ユーザー限定のコミュニティ「Hubble User lounge」を運営しています。単なる情報発信の場ではなく、Hubbleを利用しているユーザー(Hubbler)同士が、日々の活用ノウハウや法務知見を共有し、共に成長していくための「共創の場」として、多くの皆様にご利用いただいております。

ここがおすすめ

  • 今回のアップデートにより、Hubbleのヘルプ動線から「Hubble User Lounge」へのアクセスが可能になりました。

ご存じなかった方はぜひ本日からご活用ください!
※こちらはご契約いただいているお客様が参加の対象となります。
機能の詳細はこちらからどうぞ!

ピックアップニュース Pick up News|

メディア掲載

4/21付の住宅新報にて、当社主催のオンラインセミナー「属人化のリスクと管理工数を減らす契約データ整備術」についての記事が掲載されました!

全社キックオフ「Future Glow Hubble FY26を開催しました🎉

過去最大130名超が現地に集い、昨期の振り返り、今期方針が役員から発表されました。

「未来の成功は、今の積み重ねが生む光である」という本イベントのコンセプトのもと、今期の飛躍に向け全員で志を一つにする機会となりました。

noteで当社の活動を紹介しています!✨

連載「CFA Journal」

HubbleがCFAの構想と実装を通じて、どんな課題を見つめ、どのように技術や仕組みを形にしてきたのかを記録する連載シリーズです。

連載第10弾のテーマは、進化の速いAI時代に顧客価値を届け続けるカスタマーオペレーションの設計です。属人的な強さを組織の資産へ変え、人が介在すべき領域を見極める思想についてまとめています。

CFA note リレー

Hubbleの契約AIエージェント「CFA」を支える背景について、経営陣やメンバーによるnote連載を公開中です。さまざまな視点からの深掘りをぜひご覧ください!

PMM柴田が、AIによる変革期だからこそ改めて「圧倒的な顧客理解」と「伝えること」の本質に向き合います。お客様に寄り添いながら共に新しい市場を創るための視点と、PMMとしての決意を綴りました。

圧倒的な開発スピードで進化するプロダクトの横で、新しく加わった仲間へHubbleの歴史をどう繋ぐか。Inside Sales Manager菊地が、メンバーの成功を預かるマネージャーとしての覚悟とCFAが描く未来を自分たちの物語として手渡していくための、現在進行形の試行錯誤を綴りました。

契約の円滑化は、単なる効率化を超えた事業成長の鍵です。大手企業特有の複雑な構造をどう突破し、契約を武器に変えていくか。Senior Manager, Enterprise Sales溝渕が、AI Agentと人が分業し、人が「意志ある判断」に集中できる理想の環境について、現場での実感を込めて綴りました。

契約業務の体験は、どう設計されるべきか。単なる効率化を超え、AIが線を引き、人が判断を下す。 Chief Designer藤田が、CFAがもたらす「意思決定の流れを滑らかにする体験」をデザイナーの視点で言語化しました。

AIという「冷たいシステム」が余白を消し去る時代。システムが観測できないユーザーの小さなため息や、言葉にならない不安をどう救うのか。General Manager, Success Services河原が、効率化の先端でこそ問われる論理を超えた「情理」と、不器用なCSの本質に迫ります。

Inside Sales Ops久保田が、営業未経験での入社からISの施策設計を担うまでの激動の1年を振り返ります。資料の言葉を顧客に合わせて翻訳し、自らの想いを乗せた言葉で届ける介在価値、そしてOpsとしてチームの成果を最大化させる決意について書きました。

構想から実務で動くプロダクトへと結実したCFA。Senior Enterprise Sales佐藤が、単なる効率化を超え、法務と事業部門の情報の断絶を解消し、自律的な意思決定を支えるインフラとしてのCFAの本質的な価値と展望について書きました。

AIの進化に伴い、一人が全てを担う「スーパーマン」型のCS体制から、専門領域を分担し連携する組織への移行について。Senior Manager, Customer Success星野の実体験に基づき、これからのCSに求められる役割の変化を綴っています。

連載「VOICE」

創業期からHubbleのコードを書き続けるFrontend Engineering Manager齋藤が、技術的な正解以上にユーザー体験を優先した機能実装の裏側や、「普通のことを丁寧にやる」というアクセシビリティへの実直な思想を語ります。

Executive Officer, Product Manager山下が元法務ユーザーとして感じた管理の課題や、CS責任者を経てPdMへ転身した背景とは。お客様の要望をそのまま形にするのではなく、実務の本質的な課題解決に向き合う姿勢について話しています。

大切なお知らせ Special|

株式会社西武ホールディングスに、契約書管理クラウドサービス「Hubble mini」が導入されました!

株式会社西武ホールディングスでは、不動産事業、ホテル・レジャー事業、都市交通・沿線事業等の112社の事業会社を統括する中、契約書管理台帳(Excel)を部署ごとに管理しており、入力が煩雑になっていました。また、更新期限の管理を一元化できておらず、契約更新の管理も課題となっていたため、よりシンプルかつ高精度に運用できる仕組みの構築が求められていました。

その課題に対し、Hubble miniの管理台帳における高いカスタマイズ性、フォルダ構造による柔軟な権限管理、月1回のメール通知による契約更新期限管理が決め手となり導入を決定。今後はHubble miniでさらなるガバナンス体制の強化を目指していきます。

コンテンツ Contents|

【アーカイブ配信】新年度、体制変更への対応は万全ですか?属人化のリスクと管理工数を減らす契約データ整備術

新年度、体制変更への対応は万全ですか?属人化のリスクと管理工数を減らす契約データ整備術

人事異動や体制変更に伴い、組織環境が大きく変わる新年度。「担当者の退職に伴い、重要な契約データが消失してしまった」といった情報の属人化リスクや、「権限設定のミスより、異動後のメンバーに機密情報が閲覧されてしまっていた」といった組織の管理基盤の脆さが一気に露呈しやすい季節です。

こうした状況を放置すれば、時に重大な情報漏洩や契約更新のプロセス漏れなどの取り返しのつかない事態を招きかねません。

本セミナーでは、セキュリティリスクを払拭するデータ整理の鉄則を解説します。組織のフェーズが変わる今こそ、足元のセキュリティやガバナンスを見直す絶好の機会です。ぜひご参加ください!

イベント Event|

【5/26(火) 12:00-15:10】【ウェビナー】Legal Update 2026 −AI時代を牽引する、経営法務への進化

Legal Update 2026 ーAI時代を牽引する、経営法務への進化

2026 年、テクノロジーはもはや「選択」ではなく、ビジネスの「前提」となりました。

急激に変化する市場環境において、法務部門に求められるパラダイムシフト。それは、守りのリスク管理を超え、事業成長に寄与する「経営の羅針盤」としての進化です。

本カンファレンスでは、AI 時代の最前線でいち早く法務のあり方をアップデートし、経営法務を実践する先駆者たちが集結。予測不能な未来が、戦略に変わる。不確実性をチャンスに変え、経営にインパクトを与える「次世代の法務組織」のあり方を追求します。

【6/2(木) 12:00-13:00】【ウェビナー】「取適法」施行後に見えてきた実務対応のポイントとは?公取委出身の弁護士が事例付きで徹底解説!

「取適法」施行後に見えてきた実務対応のポイントとは?公取委出身の弁護士が事例付きで徹底解説!

2026 年 1 月から「中小受託取引適正化法(取適法)」が施行されて数ヶ月。

多くの企業で対応が進む一方で、改正法の下でも公正取引委員会による勧告事案が既に公開されるなど、「施行された改正法令やガイドラインを、自社の現場の実務運用へいかに落とし込むか」が喫緊の課題となっています。

本セミナーでは、公正取引委員会出身の弁護士であり、三浦法律事務所 パートナー 渥美 雅之 氏をお招きし、最新のガイドラインに基づく実務解釈をはじめ、現場で発生しがちな実務上の相談事例や勧告事例を解説。さらに、現場の業務フローに寄り添いながらリスクを最小化する「交渉履歴・証跡の保存体制」のあり方まで網羅してお伝えします。

早川から一言 Hayakawa’s Note|

今月もCEOでありながらTwitterでの「寸言」が得意なCTO(Chief Twitter(新X) Officer)として社内で認知されつつある早川の、オモイとワライが詰まったひとことをお楽しみください。

 

みなさんは今年のゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
私は遠出は控え、家で本を読んだり、近所を散歩したりと、静かな充実した時間を過ごしました!皆様も、良いゴールデンウィークを過ごせたのであれば嬉しいです。

さて、Hubbleではこの4月に新卒メンバーを3名迎えました。彼らのフレッシュな熱量と新しい視点に刺激を受けつつ、この新しい仲間たちと共に、会社としてさらに大きく成長していきたいと思います。
Hubbleは3月が決算月のため、この4月から新しい期(FY26)がスタートいたしました。
今年度はHubbleは大きなパラダイムシフトに挑みます。
Contract Flow Agentをお客様の成功事例として実現し、法務SaaSという既存の枠組みを越えて、契約業務を便利にするのではなく、今まで当たり前だと思っていた業務を「なくす」という挑戦をしていきます!
皆様の仕事を楽しく、豊かな時間になるように良いプロダクトを作っていきたいと思います。

今年度もHubbleをどうぞよろしくお願いいたします。

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