目次
1.【新機能】タスク機能をリリースしました
2.【新機能】案件情報を外部システムへ出力するためのAPIを公開しました
3.【機能追加】承認申請において、申請対象ドキュメントの差し替え機能を追加しました
1.【新機能】タスク機能をリリースしました
機能概要
案件管理機能において、契約審査や法律相談に紐づく個々のアクションを「タスク」として作成・管理し、自身やチームメンバーのタスクを一覧で可視化できるようになりました。
案件自体のステータスや期日のみでは、「今誰がボールを持っているのか分からない」「個別アクションの期日が分かりにくい」という課題も発生していましたが、本機能により、法務担当者が自身のタスクや期日を一覧で把握し抜け漏れなく業務を進めていくことや、法務管理者がチームメンバーのタスクを把握し業務過多や遅延のフォローアップをしていくこと等が可能になります。
今後も、タスクの作成・更新・把握等がより楽に、より分かりやすくできるよう順次アップデートを進めていきます。
本機能で実現できること
①タスクの作成・編集・削除
案件の法務担当者設定がされた時点で、案件に紐づくタスクが自動生成されます。
案件詳細画面やドキュメント詳細画面の上部に「タスク作成」アイコンを設置し、手動でのタスク作成も可能です。
②タスクの確認
ポータル画面、および新設したタスク一覧画面で、自身のタスクを期日が近いものから順に確認することが可能となります。タスク一覧画面ではチームメンバーのタスクを一覧で可視化することも可能です。

案件管理画面においても、法務タスクの有無を確認することが可能となります。
留意点
本機能はHubbleおよび、案件管理機能をご利用のお客様が対象です。
本機能をご利用になる際は、サポート担当、およびチャットサポートまでお問い合わせください。
ヘルプページ(Hubbleご利用中の方のみご覧いただけます)
詳細はこちらをご覧ください。
2.【新機能】案件情報を外部システムへ出力するためのAPIを公開しました
機能概要
案件管理機能における案件一覧の情報、およびそれぞれの案件詳細の情報を外部システムに出力するためのAPIを公開しました。これにより、社内で日常的に利用しているツール上でも、案件情報を参照できるようになります。
API公開により実現できること
これまでHubbleでは様々な外部API・Webhook連携をリリースし、以下のことを実現してきました。
HubbleではAPI公開範囲を拡大し、Hubble内に網羅的に集約された契約書や正確性の高い台帳情報だけではなく、途中のバージョン情報や案件情報といった契約締結に至るまでの背景情報等も外部出力可能となっております。
日常的に各部署で利用しているツールやデータベース上で、Hubble上のデータを幅広く活用できるようになることで、より各企業様の業務実態に合わせたデータ活用や効率化を実現できるようになります。
留意点
本機能は有償機能となりますので、サポート担当、およびチャットサポートまでお問い合わせください。
ヘルプページ(Hubbleご利用中の方のみご覧いただけます)
詳細はこちらをご覧ください。
3.【機能追加】承認申請において、申請対象ドキュメントの差し替え機能を追加しました
機能概要
承認申請において、承認フローの途中でも自身のアクションタイミングで対象となるドキュメントを最新バージョンに更新できるようになりました。ドキュメントが差し替えられた場合はきちんと証跡として記録され、各承認ステップで承認されたバージョン情報もログとして出力できるようになります。
本機能で実現できること
申請者がドキュメントに不備があり差し戻しを受けた場合に、ドキュメントを更新して再申請する作業が容易になります。
あわせて、契約レビューのプロセスを承認フロー上で実施することも可能となり、「いつ・誰が・どのバージョンを承認・差し戻ししたのか」を明確にしながら、承認ステップを行き来し、契約書の修正と承認・差し戻しを繰り返していくことが可能になります。
留意点
本機能はHubbleおよび承認機能をご利用のお客様が対象となります。
ヘルプページ(Hubbleご利用中の方のみご覧いただけます)
詳細はこちらをご覧ください。

