皆さん、こんにちは!🙋♂️
HubbleのMonthly Reportsでは、直近1ヶ月でのアップデートやお知らせをお届けしています。
今回もさっそく、2026年7月のアップデート情報や今月のお知らせをお届けします!
目次
プロダクト Product|
Productでは、Hubbleの新機能や機能改善をご紹介します!
【機能改善】承認経路の選択から申請内容の作成まで、AIで遂行できるようになりました!
承認対象の案件情報やドキュメント内容等をAIが参照し、あらかじめ設定されたルールに基づき、承認経路(フォーム・ルート)を自動選択できるようになりました。先日リリースした承認申請の内容をAIが自動生成する機能と合わせて、起案者が承認申請を上げる際の経路選択から申請内容の作成までを一気通貫でAIで遂行できるようになりました。
(※本機能はHubble、および承認機能をご利用中のお客様が対象です。)
承認機能の詳細はこちらに記載しておりますので、ご興味をお持ちいただけましたらサポート担当、およびチャットサポートまでお問い合わせください。
機能の詳細はこちらからどうぞ!
【機能改善】案件管理において、申請者・法務担当者ともに格納フォルダを選択できるようになりました!
これまで案件の格納フォルダは、契約審査依頼が行われた後に法務担当者が決定するものとなっておりましたが、本機能改善により審査依頼時に申請者がフォルダ決定をすることも可能になりました。また、前回指定したフォルダが次回申請時にも初期値として自動選択されるため、申請の度にフォルダ指定をする手間をなくすことも可能です。
(※本機能はHubble、および案件管理機能をご利用中のお客様が対象です。)
ヘルプページはこちら(Hubble ご利用中の方のみご覧いただけます)
機能の詳細はこちらからどうぞ!
【機能改善】法律相談において、「法律相談種類」を作成・登録できるようになりました!
「法律相談種類」項目を新設し、各法律相談に登録できるようになったため、法律相談をカテゴリ分けできるようになりました。
あわせて、案件管理ダッシュボード上で、種類ごとの相談件数の可視化が可能になります。
今後は、法律相談種類に応じたフォーム項目の作成や検索等も可能になり、より法律相談全体の利便性向上を目指します。
(※本機能はHubble、および承認機能をご利用中のお客様が対象です。)
機能の詳細はこちらからどうぞ!
ヘルプページはこちら(Hubbleご利用中の方のみご覧いただけます)
【機能改善】案件管理において、依頼受付時の通知先を柔軟に設定できるようになりました!
これまでの案件管理機能では、契約審査・法律相談それぞれに対して、通知を受け取る法務担当者を設定することが可能となっておりましたが、本機能改善により申請者の所属部署に応じて、新規案件受付時の通知先を振り分けられるルール設定も可能になりました。
(※本機能改善はHubble、および案件管理機能をご利用中のお客様が対象です。)
機能の詳細はこちらからどうぞ!
ヘルプページはこちら(Hubbleご利用中の方のみご覧いただけます)
【機能改善】管理画面において、全ての法律相談を確認できるようになりました!
これまでの法律相談では、案件一覧画面において自身に権限のある相談や、自身が担当者となっている相談を閲覧することが可能となっておりましたが、本機能改善により、自身に権限がない相談であっても、管理者の方は管理画面から検索し、自身に権限を付与することが可能となりました。法務担当者の異動や退職、または新入社員の入社といったメンバーの入れ替わりに伴い、自身が権限を持たない相談等が発生した場合でも、該当の相談にアクセスすることが可能になります。
(※本機能はHubble、および案件管理機能をご利用中のお客様が対象です。)
機能の詳細はこちらからどうぞ!
ヘルプページはこちら(Hubbleご利用中の方のみご覧いただけます)
Hubbleが使いやすくなるヒント Tips on Hubble
生産性が “少し”上がるHubbleの機能をご紹介するコーナーです!
今までお届けしきれていなかった、Hubbleの細部の生産性向上術をお伝えします!
【機能改善】関連契約が存在する際の表示がより分かりやすくなりました!
関連契約が 1 つでも存在する場合に、関連契約のアイコンに青い丸印のバッジが表示されるようになりました。
これにより、契約書レビュー時や、過去の契約内容を把握する際において、関連契約をより見落とすことなく確認できるようになります。

詳細はこちらからどうぞ!
【機能改善】文字情報を持つPDFに、OCRを再実行する運用が可能になりました!
現状のHubbleの仕様では、格納されたPDFファイルに元々文字情報が付与されている場合は、OCRを実行せず、付与されている文字情報を用いて台帳情報のAI自動入力等に活用をしておりました。しかし、格納されたPDFの文字情報の精度が低かったり、部分的に付与されていなかったりする場合に正しくアウトプットが出ない事象が発生しておりました。
今回のリリースにより、付与されている文字情報を一度削除したうえHubble側で再度OCRを実行し、文字情報を付与する運用が可能になり、より精度の高い出力ができるようになります。
詳細はこちらからどうぞ!
ピックアップニュース Pick up News|
プレスリリース
株式会社HubbleのHead of Legal・美馬 耕平がThe Legal 500「GC Powerlist Japan 2026」に選出
弊社のHead of Legal美馬 耕平が、The Legal 500「GC Powerlist Japan 2026」に選出されました。AI を活用した法務業務の効率化など、法務を事業成長を支える機能へと進化させてきた実績が高く評価されています。
noteで当社の活動を紹介しています!✨
カスタマーサクセスの責任者である川崎が、OracleやSalesforceでCS組織を牽引した経験を経て、「誰と働くか」を軸にHubbleを選んだ理由とは。CS組織を「スーパーマン頼み」から「仕組みで支える組織」へ──今描く組織づくりや、お客様に感動を届けるために大切にしている考え方について語っています。
連載「VOICE」
Lead Frontend Engineerの榮がフリーランスで携わっていたHubbleを一度離れ正社員として復帰した背景、個の成長追求から「このチームで勝ち続ける」意識へ至る変化、プロダクト品質を支える開発思想や組織カルチャーの深層に迫ります。
大切なお知らせ Special|
パーソルテンプスタッフ株式会社に、契約業務・管理クラウドサービス「Hubble」が導入されました!

パーソルテンプスタッフ株式会社では、年間約 7,000 件の契約業務を運用するなかで、契約審査や締結、管理などの各工程で情報やコミュニケーションが分散し、業務負荷の増大や契約締結までのリードタイム長期化が課題となっていました。こうした課題を解決し、契約業務全体の最適化を実現するためにHubbleを導入しました。
Hubbleによって契約関連情報や業務プロセスを一元的に把握できる環境が整うことで、法務部門と事業部門の連携はさらに強化されると考えています。また、契約業務の迅速化と可視化により、事業部門がお客様のニーズや市場環境の変化によりスピーディーに対応できるようになることで、派遣先企業への価値提供のさらなる向上にもつながると期待しています。法務機能の高度化を通じて事業成長を支え、お客様への価値提供を加速していきます。
コンテンツ Contents|
【アーカイブ配信】契約業務は Hubble でここまで変わる。開発責任者による 2026 年上半期アップデートセミナー

今回は、すでにHubble/Hubble miniをご利用のお客様も、これからご利用いただくお客様も必見の2026年上半期最新アップデートを、実際の画面を動かすライブデモ形式で一挙にご紹介します。
登壇者は、元企業法務のキャリアを持ち、現在はプロダクト開発責任者であるHubble執行役員の山下です。企業法務担当者の目線で、契約実務のプロセスに沿って、受付をスムーズにする「メール申請対応の案件管理」や体験が向上した「対話型AI」、実務に嬉しい「新旧対照表のExcel出力」、複雑な契約を一目で俯瞰できる「親子契約条件一覧ビュー」などをピックアップ。
日々の業務が忙しくアップデート情報を追えていない方も、今後のロードマップを含む承認機能の進化まで、今知っておくべき便利な機能を短時間でまとめて把握可能です。ぜひご参加ください!
◆IP ビジネスの契約業務基盤を整備!定量データを法務のマネジメントや評価はもちろん経営判断にも活用

世界市場で新時代のエンターテイメントを創出している株式会社ブシロードの経営管理本部法務部は、14子会社による各種IP事業の多角展開に伴う法務業務を一手に担っています。
同社同部法務チーム チームリーダー 真中 梨紗 様及び同チーム伊吹 尭也 様に、スピードが求められる IP ビジネスに対応するための契約業務基盤の構築や子会社への公平な費用配賦も実現した定量データの活用や法務マネジメントの工夫について、お伺いしました。
仕入先と販売先の契約条件を可視化!商社のビジネスを支える契約管理体制の構築

包装材料・電子材料・合成樹脂機能材の3つの事業セグメントを通じて、国内外の数千社に及ぶ取引先と強固なバリューチェーンを構築し、多岐にわたる分野を根底から支える伊藤忠プラスチックス株式会社。
同社CAOグループ審査法務部は、先進技術の開発やカーボンニュートラル・脱炭素社会の実現に向けた取り組みをはじめ、100年に1度といわれる大変革期を迎える中で、取引の根幹となる全社の契約の管理体制の見直しを行いました。同社同部審査法務二課 古田 智也 様及び同一課 野々村 冴乃様に、商社ならではの契約管理の重要性と事業基盤を強固にする体制構築について伺いました。
プレイブックに関する調査レポート 契約業務におけるプレイブックの利用実態と課題【後編】

自社のビジネス実態やリスク許容度に基づき、契約審査における標準的な判断基準、相手方から修正要求を受けた場合の許容範囲・代替案、絶対に譲歩できない一線や法務審査を必要とするエスカレーション基準等を体系的に言語化し、企業内で共有するための実践的なリファレンス文書が「プレイブック」です。
【前編】では、プレイブックの契約業務現場への浸透には導入・定着を阻む課題が存在することを明らかにしました。
本稿【後編】ではさらに掘り下げた論考を行い、プレイブックの策定・運用を通じて契約審査における判断基準を構造化し、AI 時代の事業推進を加速させるための実践的なアプローチを模索します。
イベント Event|
Human×AI Transformation 2026〜組織が動く、AXを考える。

AIが日常の業務に溶け込みはじめた今、企業に問われているのは、AIを前提に組織をどう動かし、競争力へと変えていくかです。
業務プロセスを見直し、意思決定のあり方を変え、人とAIの役割を再設計する。
その変革の途上でリーダーが向き合うのは、人と組織の問題ではないでしょうか。
現場に伝わりきらない想い、変化への戸惑いや不安。
それでも組織を前に進め、AIを企業の力に変えていくために、リーダーは何を決め、何を引き受け、どのように現場を動かすのか。
一人で考えているだけでは、答えの見えない問いがあります。
Human×AI Transformation 2026は、AI時代の企業変革を「人」と「組織」の視点から、ともに考えるカンファレンスです。
早川から一言 Hayakawa’s Note|
今月もCEOでありながらTwitterでの「寸言」が得意なCTO(Chief Twitter(新X) Officer)として社内で認知されつつある早川の、オモイとワライが詰まったひとことをお楽しみください。
午前中は休み、夜も早めに帰り、これまでとはかなり違う働き方でした。協力してくれた社内の皆さんには、本当に感謝しています。
同時に、今の育休制度だけではカバーしきれない働き方の難しさも感じました。会社の制度として、ここはちゃんと変えていきたいと思い、検討を始めています!また仕事への取り組みもやや変わり、これまでは平日も土日も、限りなく仕事に時間を使えましたが、今は時間がかなり有限になっています。1分1分の重みが増したことで、密度も濃くなった気がします。
ということで、8月はお盆休み、そして気温も高くなりますが、塩分・水分をしっかり摂りこの暑さを乗り越えましょう!今月もよろしくお願いいたします!
P.S.
これまで見ていなかったVIVANTを一気見して、無事シーズン2に臨める状態になりました。シーズン2はAI感が増しすぎて、ちょっとショックでしたが、確かにこの時代の先鋭組織はそうなるよな、と思いました。あと、AIがコナンにしか聞こえないです。

