「ブランドの数だけひな型が分岐して膨大な数になり、メンテナンスに苦労している」「直営とフランチャイズの店舗とでは、契約内容が大きく異なるため、管理が煩雑になってしまう」
複数のブランド事業を展開されている企業様からは、こうしたお悩みのお声を多くいただきます。
本セミナーには、個別指導塾をはじめ、幼児教室、キッズスポーツ教室、英会話スクールなどを全国で運営する総合教育グループとして、国内外2,400教室を展開する、株式会社やる気スイッチグループホールディングス 法務・コンプライアンス部の佐藤氏にご登壇いただきます。
自律的な業務を可能にする契約情報の共有、80種類にも及んだひな型の整理、属人化しない仕組みづくりといった契約業務基盤の再設計をどのように推進し、「木こりのジレンマ」を脱却していったのか。そのプロセスを語っていただきます。
また、以前ご協力いただいたインタビュー時にはお伝えしきれなかった裏話や、契約業務基盤を改善するための地道なステップ、ROIを意識した効率化のポイントなども併せて解説いただきます。
この機会に、ぜひご視聴ください!
開催概要
Over view
| 本セミナーで わかること |
・複数の契約書やひな型の効率的な整理の仕方 ・従来の契約業務基盤を改善するための進め方 ・「木こりのジレンマ」を脱するための考え方 ・ROI を意識した契約業務改善のポイント |
| こんな方に おすすめ |
・複数ブランドを展開している企業の法務担当者の方 ・直営やフランチャイズ展開している企業の法務担当者の方 ・教育業界など、煩雑な契約業務基盤に課題を抱えている管理部門の方 |
| 開催日時 | 2026年8月6日(木) 12:00〜12:50 |
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| 参加 | 無料 ※セミナー主催者と同業他社に所属される方及びその関係企業・事務所等に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。 |
| 主催 | 株式会社Hubble |
スピーカー
株式会社やる気スイッチグループホールディングス
法務・コンプライアンス部
佐藤 渉 氏
明治大学法科大学院修了。司法試験受験期間を経て、大手飲食企業の法務部に入社。その後、決済代行・フィンテック企業の財務経理部にて実務経験を積む。さらに業務系SaaSベンチャー企業にて、バックオフィス全般をはじめとする多岐にわたる領域の業務に従事。2024年5月から現職。
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