2026.06.12 Fri

2026年5月のHubble Monthly Reports

皆さん、こんにちは!🙋‍♂️

HubbleのMonthly Reportでは、直近1ヶ月でのアップデートやお知らせをお届けしています。
今回もさっそく、2026年5月のアップデート情報や今月のお知らせをお届けします!

目次

  1. Product
  2. Pick up News
  3. Special
  4. Contents
  5. Event
  6. Hayakawa’s Note

プロダクト Product|

Product では、Hubble の新機能や機能改善をご紹介します!

【新機能】Adobe Acrobat Signで締結した契約書の自動取り込みが可能になりました

Adobe Acrobat Signとの連携が可能になり、同サービスで締結した契約書をHubble / Hubble miniに自動で取り込めるようになりました。過去に締結した契約書も一括で移行することが可能です。
これまでご提供していたクラウドサイン、DocuSign、GMOサイン連携に続き、新たにAdobe Acrobat Signにも対応いたしました。

機能の詳細はこちらからどうぞ!

ヘルプページ(Hubbleをご利用中の方のみご覧いただけます)

【機能改善】クラウドサインのエンタープライズプランで締結した契約書の自動取り込みが可能になりました!

クラウドサインの「コーポレートプラン」・「ビジネスプラン」に加え、新たに「エンタープライズプラン」をご利用中のお客様も、同サービスで締結した契約書をHubble / Hubble miniに自動で取り込めるようになりました。過去に締結した契約書も一括で移行することが可能です。

(※本機能は有償のオプション機能です。詳細は担当CSまでご連絡ください。)

機能の詳細はこちらからどうぞ!

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【機能改善】案件管理機能の通知を柔軟に制御できるようになりました!

案件管理機能において、ユーザーごとに各アクション通知の受け取り設定が可能になりました。本機能により、案件期日の変更やドキュメントの新規追加、案件へのコメント等のような各アクションの通知を、それぞれのユーザーごとに受け取るのか否かが設定できるようになりました。
管理者による一括設定、およびユーザー自身による個別設定が可能となるため、必要な人が必要な通知のみ情報を受け取り、通知の見落としの削減等の利便性の向上を目指せます。

(※本機能は、Hubbleおよび案件管理機能をご利用中のお客様が対象です。詳細は担当CSまでご連絡ください。)

機能の詳細はこちらからどうぞ!

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【機能改善】案件一覧画面に案件の通し番号が記載されるようになりました!

案件管理機能において、案件一覧画面に案件の通し番号が記載されるようになりました。本機能により案件を一意に識別できるようになり、案件の確認・共有が容易になります。

(※本機能改善はHubble、および案件管理機能をご利用中のお客様が対象です。詳細は担当CSまでご連絡ください。)

機能の詳細はこちらからどうぞ!

【機能追加】承認申請の内容をAIが自動生成できるようになりました!

承認機能において、案件やドキュメントの内容、およびレビュー時のコメント等をAIが参照し、承認申請時の件名や概要のドラフトを自動生成することが可能になりました。

稟議申請や押印申請は取引を進める上で重要なフローの1つですが、起案者にとっては承認事項を作成する際にあたらめて案件の背景情報をまとめ直す手間が発生していました。

本機能により、起案者が工数を割くことなく質の高い申請内容の作成ができるようになり、承認者も素早く概要を把握し意思決定できるようになりました。

(※本機能はHubble、および承認機能をご利用中のお客様が対象です。)

機能の詳細はこちらからどうぞ!

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【機能追加】未承認案件に対してリマインド通知メールを送付できるようになりました!

承認機能において、承認待ち(未対応)の承認依頼が残っている承認者へ、日次でリマインド通知メールを送付することができるようになりました。

承認依頼の対応漏れを防ぐことができるようになり、より迅速な承認申請を実現します。

(※本機能はHubble、および承認機能をご利用中のお客様が対象です。)

機能の詳細はこちらからどうぞ!

ヘルプページ(Hubbleをご利用中の方のみご覧いただけます)

ピックアップニュース Pick up News|

noteで当社の活動を紹介しています!✨

投資家対談

Archetype Ventures Managing Partner・福井 俊平氏 × Hubble CEO・早川 晋平の対談を公開しました。 激変するSaaS市場での投資判断基準や、AIエージェントの価値を高める「データ蓄積の構造」、実行力を支える組織文化への投資について、投資家・経営者それぞれの視点から話しています。

Future Glow Hubble FY26(全社キックオフ)

過去最大130名超が集合した全社キックオフの舞台裏をレポート! コンセプト「Future Glow」に込めた思想や、Valuesを事業成長のエンジンにするためのアワード設計、こだわり抜いたクリエイティブまで。組織の温度感を揃える場のデザインについてまとめました。

2026年4月に開催した株式会社Hubble全社キックオフ「Future Glow Hubble FY26」のダイジェスト動画を公開! 組織が1つの「起点」に揃う熱気や当日の盛り上がりを感じていただける内容になっています。ぜひご覧ください!

CFA note リレー

Hubbleの契約AIエージェント「CFA」を支える背景について、経営陣やメンバーによるnote連載を公開中です。さまざまな視点からの深掘りをぜひご覧ください!

CS Ops・古澤がAIを使いこなす知恵はユーザーの中にこそあるという考えから設立した、ユーザーコミュニティ「Hubble User Lounge」の設立意図や具体的な活動内容について書いています。

AI活用において「いいデータ」とは何か。PdMの勝見が単なる量や正確さ以上に業務の文脈や評価基準が伴っていることの重要性や、AIを活かすための業務構造のあり方について紐解いています。

Field Salesの蛯子が、近年の生成AIの普及によりSaaSの競合が「顧客による内製」へと変化する中で、かつてのオンプレミス時代に近いITコンサルタントとしての能力と、現代の科学的な営業手法を融合させたチーム戦の重要性について綴っています。

アポ数の最大化に留まらず、各部門と連携して売上をコントロールする組織へ。Inside Sales Ops Managerの矢島がCFAの価値を届ける市場への新体制の狙いと覚悟について書いています。

Inside Sales Managerの門馬がマネージャーとなり直面した壁や展示会の最前線で肌で感じたAI時代の市場変化を踏まえ、部分最適ではない業務全体の改善を求めるお客様の声にどう向き合うか、ISの介在価値を綴ります。

Senior Sales Managerの小川が、法務部門と事業部門が共創していく理想の姿と、商談現場でお客様からいただく現実的なご懸念への回答を交えながら、CFAが実現する「未来の契約業務フロー」を解説しています。

連載「VOICE」

一貫してtoC領域を歩んできたデザイナーがChief Designerの藤田が初めてのtoBへ挑んだ背景、見た目の美しさだけでなく「情報の解像度を高め、構造化する」という独自の制作プロセスと、Hubbleのブランド定義への想いを語ります。

入社エントリー

労務 白田の入社エントリー!従業員数100名へ急拡大する中でも、Hubbleが強い一体感とカルチャーを維持し続けられる理由について、トップの飾らない姿勢や自律的なチームワークの観点から綴っています。

イベント参加レポート

HR・坂脇が、RubyKaigi 2026でのブース出展を振り返りました。 2年連続の参加で見えたプロダクトへの関心の広がりや、エンジニア主導での準備プロセスを通じて実感したHubbleの自律的なチーム文化について書いています。

Head of Customer Success・川崎が、2月に実施されたDNX Ventures主催のSaaSカンファレンスSaaShip 2026にパネリストとして登壇。当時の議論を振り返り、事業フェーズごとのCSフォーメーションの現実解と、Hubble CSの組織変革への決意を綴ります。

大切なお知らせ Special|

伊藤忠プラスチックス株式会社に、「Hubble mini」が導入されました!

包装材料・電子材料・合成樹脂機能材の3つの事業セグメントを通じて、食品容器から、化粧品・雑貨・スマートフォン・テレビ・自動車やインフラに至る様々な分野で、確かな素材を提供し、暮らしに便利さ・快適さをプラスする伊藤忠プラスチックス株式会社。

現在、同社を巡る環境は、先進技術の開発やカーボンニュートラル・脱炭素社会の実現に向けた取り組みをはじめ、100年に1度といわれる大変革期を迎えています。

本インタビューでは、商社ならではの契約管理の重要性Hubble mini導入前後の変化についてお伺いしました。

「Adobe Acrobat Sign」と連携開始

当社提供サービス「Hubble」及び「Hubble mini」と、アドビ株式会社が提供する電子署名ソリューション「Adobe Acrobat Sign」とのAPI連携機能を、2026年5月18日より提供開始いたしました。本連携により、Adobe Acrobat Signを用いて締結が完了した契約データを「Hubble」及び「Hubble mini」上に自動取り込みすることが可能になります。

これにより、各種電子契約サービスに分散する契約データの一元管理と、電子帳簿保存法への一元的な対応の負荷を最小化する体制を構築いたします。

コンテンツ Contents|

【Hubble mini活用事例】株式会社スマートラウンドの事例を公開しました!

smartround

株式会社スマートラウンドは、「スタートアップが可能性を最大限に発揮できる世界をつくる」をミッションに、起業家と投資家を繋ぐプラットフォーム「smartround」を展開しています。同社では、限られたリソースの中で「法務専任がいない」という課題を抱えながらも、契約管理の効率化と、資金調達時のDD(デューデリジェンス)のスムーズな対応を両立されています。

今回は、同社が契約書管理クラウド「Hubble mini」を導入した背景や、具体的な活用方法、そして業務にどのような変化が生まれたのかをインタビュー。スタートアップや兼任法務でリソース不足に悩む企業の皆様にとって、ヒントが満載です。ぜひご覧ください!

【お役立ち資料】契約業務における契約書テンプレート(ひな形)の利用実態と課題 【後編】

「作るだけ」で終わりにしない。AI 時代のひな形のメンテナンス手法:契約業務における契約書テンプレート(ひな形)の利用実態と課題 【後編】

法務・契約業務担当者を対象としたアンケート調査によると、実に約7割の担当者が「ひな形の点検・アップデート」に課題を抱えています。本資料では、ひな形を「作って終わり」の負債にせず、ビジネスを加速させる「実務の武器」に変えるための具体的なメンテナンス・運用手法を詳細に解説しています。

ゼロから自社専用のひな形を構築するステップ、交渉の判断基準となるプレイブックとひな型の違いや活用法、さらに自社特有の取引実態やリスク許容度に合わせて条文を磨き上げる方法や運用しながらフィードバックを収集し、常にメンテナンスし続けるAI活用法まで網羅しました。

契約実務のスピードと安全性を両立させたいとお考えの方は、ぜひ本資料をご活用ください!

イベント Event|

【6/25(木) 12:00-12:30】【ウェビナー】30分で完全マスター!Hubbleの知られざる機能活用術

Hubbleはこれまで数多くの機能アップデートを重ねてきました。

一方で、できることが増えたからこそ、「使いこなせているのかわからない」といったお声もお聞きします。本セミナーでは、数多くのHubbleの導入・活用支援を行ってきたCS武藤が、Hubbleをご利用中の皆様が「意外と見落としがちな便利機能」や、今日からすぐ実践できる「契約業務のタイムパフォーマンスを向上させるTips」を、実際の画面を用いながら解説します。ぜひご参加ください!

早川から一言 Hayakawa’s Note|

今月もCEOでありながらTwitterでの「寸言」が得意なCTO(Chief Twitter(新X) Officer)として社内で認知されつつある早川の、オモイとワライが詰まったひとことをお楽しみください。

 

私事ですが、5月18日に第一子が生まれました。元気な女の子です。
休みを取らせてくれた会社のみんなと、妻に、心から感謝しています。これから育休も取る予定です。
優しく、人のことを想える人に育って欲しいなと思います。育児も頑張ります!

あと、最近、AirbnbのCEOや、Y CombinatorというVCがよく言っている「100万人にそこそこ好かれるものより、100人に熱狂的に愛されるものをつくれ」という言葉を思い出します。
事業の成長を目指すと、ついプロダクトに機能を足したくなります。より多くの人の、より幅広いニーズに応えようとしてしまう。ブライアンチェスキーの言葉を借りれば「海全体を温めようとする」ような状態です。
でも本当に大事なのは逆で、対象を「お風呂のサイズ」くらいまで小さく絞り、目の前の少数のユーザーと直接対話して、その課題を完璧に解ききること。
Hubbleも、そういうものづくりをしていきたいです。皆さんの契約業務の、目の前の困りごとを一つひとつ、完璧に。広げる前に、深める。
そんなことを考えるここ最近です。

ということで、今月もよろしくお願いします!

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