「プレイブックを作りたいけれど、作れない」
「プレイブックを作ったけれど、陳腐化して使われていない」
法務の現場には、そんなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?
しかし、そもそも、法務の現場にプレイブックは本当に必要なのでしょうか?
本セミナーの講師を務める美馬 耕平 弁護士は、あえて契約業務の標準化を目指さず、プレイブックも作らなかった、といいます。
そこには、自社に最適な契約業務の形を探した末に、辿り着いた一つの解がありました。
まず、考えるべきは、自社にとっての最適な契約業務の設計。
その手段として、プレイブックを作成すべきか、どう形にしていくか、を検討する。
絵空事に終わらない、現場の汗と知見が詰まった生きたノウハウを、ぜひ自社にお持ち帰りください。
開催概要
Over view
| 本セミナーで わかること | ・標準化だけに留まらない、契約業務の品質とスピードを両立させるアプローチ ・プレイブック策定や契約業務の標準化に着手すべきタイミングや組織 ・AI を活用して人の契約業務を削減する方法 |
| こんな方に おすすめ | ・プレイブックの策定や契約業務の標準化に着手したいが、作業工数に阻まれている法務担当者の方 ・絵空事ではなく、現場で機能する契約業務のリアルな効率化の方法を知りたい方 ・自社の契約業務に、本当に効果が出る AI 活用の形を知りたい方 |
| 開催日時 | 2026年6月10日(水) 12:00〜12:45 |
| 会場 | オンライン(ZOOM) |
| 参加 | 無料 ※セミナー主催者と同業他社に所属される方及びその関係企業・事務所等に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。 |
| 主催 | 株式会社Hubble |
スピーカー
弁護士
美馬 耕平 氏
経済学部を卒業後、私企業に就職。その後ロースクールに入学し、2013年弁護士登録。いわゆるマチ弁において、一般民事事件のみならず企業法務や刑事事件、家事事件など、幅広い案件を経験。
2015年から2026年までネスレ日本において、執行役員法務部長/GCとして、企業法務やコンプライアンス、個人情報保護を統括。就任直後から、「ビジネスの成功を実現させる」というPurposeを掲げ、DXやAI活用などのLegal Operationsの改善を推進。
Legal500 GC Powerlist 2024・2025選出。2025年度JILAインハウスアワードにてイノベーション賞及び地方弁護士賞を受賞。
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