2027年4月1日以後に開始する事業年度から、強制適用となる新リース会計基準。
経営や財務指標に与えるインパクトも大きく、対応の遅れは許されません。
既に対応を進めてはいても、「このスケジュールで間に合うのか」と不安を感じている企業は少なくありません。限られた時間の中で着実に対応を進めるには、実務で躓きやすいポイントを確実に押さえ、先行事例から対応の進め方を学ぶことが有効です。
本セミナーでは、新リース会計基準の開発にも携わった公認会計士の小山智弘 氏をお招きし、先行事例を交えながらポイントを詳細に解説いただきます。
特に、リースの洗い出しで課題となる「隠れリース」の見つけ方やリース判断で迷いやすい「特定された資産」「指図権」などの実務に照らした解釈などを具体的に取り上げます。
経理・財務部門、総務部門で実際に対応を進めている方はもちろん、経営への影響や自社の対応ステップを把握したい経営層の方にもおすすめです。
強制適用までに間に合うか不安を抱えている方こそ、是非ご参加いただきたいセミナーです!
開催概要
Over view
| 本セミナーで わかること | ・隠れたリースの見つけ方 ・「特定された資産」「指図権」の解釈 ・先行事例から考える課題の乗り越え方 |
| こんな方に おすすめ | ・対応を進めているが、適用までに間に合うか不安な経理・財務・総務部門の方 ・リースの洗い出しやリース識別の考え方、システム選定について判断材料を得たい方 ・財務指標への影響と実務対応の全体像を把握したい経営層の方 |
| 開催日時 | 2026年11月13日(金)12:00~13:00 |
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| 参加 | 無料 ※セミナー主催者と同業他社に所属される方及びその関係企業・事務所等に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。 |
| 主催 | 株式会社Hubble |
スピーカー
小山 智弘 氏
BDO 三優監査法人
シニアマネージャー 公認会計士
大手監査法人でIFRS適用企業の監査、IFRS導入のアドバイザリー業務に多数関与。
ASBJのリース専門委員として新リース会計基準の開発に関与、JICPA会計制度リース専門委員会の委員長を務めた。
現在は、BDO 三優監査法人にてグローバル・ネットワーク・コミュニケーションにも従事しており、セミナー・研修講師、書籍・雑誌の執筆も行っている。
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