2026.09.29 Tue 13:00-14:00

開催予定

AIで変わる不動産契約業務 ─ 属人化解消とデータ活用の最前線

不動産賃貸・仲介の現場では、契約書や重要事項説明書等の書類作業1件に「1時間以上」かかるケースが最多(56.2%)を占め、個別条件の修正に追われる現状があります*。契約書や関連文書の電子化・システム導入を進める中で、以下のような課題が解決できないままに残されてはいないでしょうか。

・案件ごとに異なる契約条件の確認に、多くの時間と人手がかかっている

・繁忙期には季節人員を投入しなければ、確認作業が回らない

・契約書・関連文書を電子化したはずが、結局はチェックも管理も人力のまま

こうした「属人化した確認作業」は、契約業務の電子化だけでは解消しません。文書データを正しく「集める」ことでデータ基盤を作り、さらに「残す」「使う」ところまで整えることが、次の一歩になります。

本セミナーでは、契約基盤を提供する株式会社Hubbleと、不動産関連のデータ基盤を提供するイタンジ株式会社の知見をもとに、不動産賃貸業における契約書を起点とした実践的なデータ活用法を徹底解説します。

不動産業界の契約実務に携わる方はもちろん、DX・AX推進をミッションとする方にもおすすめの内容です。ぜひご覧ください!

*株式会社 Hubble が 2026 年 8 月に全国の全国の建設関連業務従事者 311 名に対して行ったアンケート結果の一部。

開催概要

Over view

本セミナーで
わかること
不動産賃貸業ならではのAI活用・契約DXのポイント
・契約書データを「集める・残す・使う」3ステップで活用する方法
・AI 活用の前提となる、契約を起点としたデータ基盤の構築とデータ活用の具体的な活用方法
こんな方に
おすすめ
・不動産業界で、契約実務のAI活用に関心がある経営層・管理職の方
・情報システム・DX/AX推進部門で、電子契約導入後の”次の一手”を検討している方
・事業部門で、契約対応のスピードが事業のボトルネックになっていると感じている方
・法務や営業事務で、契約書や文書の確認業務の効率化を任されている方
開催日時2026年9月29日(火)13:00~14:00
2026年10月5日(月)13:00~14:00(再放送)
2026年10月15日(木)13:00~14:00(再放送)
2026年10月16日(金)13:00~14:00(再放送)
会場オンライン
参加無料
※セミナー主催者と同業他社に所属される方及びその関係企業・事務所等に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。
主催イタンジ株式会社 / 株式会社Hubble

スピーカー

田村 昂佑

イタンジ株式会社 マーケティング部

2019年京都大学 建築学科を卒業後、イタンジ株式会社に入社。営業・経営企画・マーケティング・新規事業などを経験。 現在はマーケティングを担当しており、不動産会社様向けのDXやAI活用についてのコンテンツを発信している。

髙橋 優太
株式会社Hubble Enterprise Sales Manager

大学卒業後、ERPベンダーにて企業の基幹システムの営業活動に従事。約20年にわたる経験をもとに、AI活用による契約関連業務における顧客への貢献を志し2026年Hubbleに参画、現職。

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