2026.09.09 Wed 12:00-13:00

開催予定

「譲歩できるライン」をどう決める?ーー感覚に頼らない。判断基準を言語化するプレイブック再構築・ひな形運用のメソッドを弁護士が徹底解説

契約審査・交渉における「自社基準」や「譲歩ライン」は、法務担当者の感覚に依存しがちです。業務の標準化やガバナンス強化には、ひな形やプレイブックといった「自社基準」の運用が不可欠ですが、現実には、「プレイブックを作れない」「形骸化する」「ひな形のアップデートが追いつかない」といったギャップに悩む企業は少なくありません。

そこで、本セミナーでは大手グローバル企業のジェネラルカウンセルとして海外子会社を含むグループガバナンス体制の構築や英文契約のひな形整備を主導してきた、ARX 法律事務所 本間隆浩弁護士をお招きし、現場で機能する自社基準や交渉方針の策定・運用メソッドを徹底解説。さらに、Hubble 取締役 CLO・酒井智也との対談を通じ、「感覚頼みの審査」から脱却し、組織的な判断基準を構築するための具体的なソリューションに迫ります。

契約審査・交渉の最前線に立ち続けてきた本間弁護士の実務知見に直接触れること
ができる貴重な機会です。ぜひご参加ください!

開催概要

Over view

本セミナーで
わかること
自社基準(ひな形・プレイブック)を策定・運用する企業の実態と、活用が進まない理由
・プレイブックを「何のために作り、どう見直し、どう現場に定着させるか」という実務の勘所
・審査・交渉における「譲歩ライン」を組織的な判断基準として言語化・仕組み化する手法
・元 GC の実務知見から紐解く、契約審査・交渉の現場で生じる組織課題の克服アプローチ
こんな方に
おすすめ
・契約審査の自社基準や契約交渉の「譲歩ライン」の判断が担当者依存になっており、標準化したい法務責任者
・プレイブックやひな形の再構築・運用に課題を感じている方
・海外グループ会社を含むひな形・ガバナンス体制の整備を検討している
開催日時2026年9月9日(水)12:00~13:00
会場オンライン(Zoom)
参加無料
※セミナー主催者と同業他社に所属される方及びその関係企業・事務所等に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。
主催株式会社Hubble

スピーカー

本間 隆浩 氏

ARX法律事務所 弁護士

東京大学法学部・Columbia Law School卒。森・濱田松本法律事務所で14年間勤務後(2018年よりパートナー。上海オフィス一般代表、Weil, Gotshal, & Mangesニューヨークオフィス出向を経験)、インハウスに転身。22年1月から今年6月末までルネサスエレクトロニクス株式会社でジェネラルカウンセルとしてグローバルの法務組織を統括。24年~26年GC Power List Japan選出。

酒井 智也
株式会社Hubble 取締役/CLO/弁護士

弁護士(67期/第二東京弁護士会所属)。2013年慶應義塾⼤学法務研究科(既習コース)卒業後、同年司法試験合格。東京丸の内法律事務所でM&A、コーポレート、スタートアップ支援・紛争解決等に従事。18年6⽉より、Hubble取締役CLO(最高法務責任者)に就任。2020年に立ち上げた「OneNDA」の発起人。

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