法務責任者の方の中には、「事業部門からなかなか相談が来ない」と悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。
実際に相談が来るのは、トラブルが発生してしまってから…。
「もっと早い段階で相談してくれていれば」「ビジネスの初期から法務が関われていれば」と感じた経験はありませんか。
一方で、事業部門からすると、法務への相談には様々なハードルがあるのかもしれません。
ネスレ日本において執行役員 法務部長/GCとして法務を牽引してきた美馬耕平弁護士も、かつては、相談が来ないことに悩んだ一人でした。
そこで、美馬氏が取り組んだのは、事業部門と法務の間にあるハードルを可能な限り下げ、相談しやすい法務組織をつくることでした。
本セミナーでは、事業部門と法務の距離を縮め、頼られる法務となるためのポイントについて、詳細にお伝えします。
ぜひご参加ください。
開催概要
Over view
| 本セミナーで わかること | ・事業部門が法務に相談しづらいと感じている理由 ・事業部門の法務相談のハードルを下げる方法 |
| こんな方に おすすめ | ・社内での法務のプレゼンスを上げたい法務責任者 ・事業部門と法務の距離を縮め、より相談されやすい法務となるポイントを知りたい方 |
| 開催日時 | 2026年8月3日(月) 12:00〜12:30 |
| 会場 | オンライン(ZOOM) |
| 参加 | 無料 ※セミナー主催者と同業他社に所属される方及びその関係企業・事務所等に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。 |
| 主催 | 株式会社Hubble |
スピーカー
株式会社Hubble Head of Legal/弁護士
美馬 耕平 氏
経済学部を卒業後、私企業に就職。その後ロースクールに入学し、2013年弁護士登録。いわゆるマチ弁において、一般民事事件のみならず企業法務や刑事事件、家事事件など、幅広い案件を経験。
2015年から2026年までネスレ日本において、執行役員法務部長/GCとして、企業法務やコンプライアンス、個人情報保護を統括。就任直後から、「ビジネスの成功を実現させる」というPurposeを掲げ、DXやAI活用などのLegal Operationsの改善を推進。
Legal500 GC Powerlist 2024・2025選出。2025年度JILAインハウスアワードにてイノベーション賞及び地方弁護士賞を受賞。
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