【イベントレポート】Professional Lawyers Japan 2019

皆さん、こんにちは🙋‍♂️

2019年3月16日(土)に株式会社LIFULLセミナールーム(半蔵門)にて開催された「Professional Lawyers Japan 2019」に、株式会社Hubbleの取締役CLOである酒井智也弁護士が登壇したので、以下にイベントの内容を報告します。

目次

イベント概要

弁護士の成長戦略、業務や経営の最適化、弁護士倫理と広告規制、顧客獲得のためのマーケティング手法、技術革新がもたらす新たな働き方と活動領域などを豊富な事例をもとに学ぶことのできる1DAYカンファレンス。(下記のWEBサイトから引用)

ランチタイム 10 minute Presentation

弁護士の皆さんがカツサンド(もしくはフィッシュサンド)を食する間に、株式会社Hubble、認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン、新日本法規出版(Westlaw)の三社によるプレゼンテーションがそれぞれ10分間行われました。

フェアトレード・ラベル・ジャパンの方からは、フェアトレード商品であるバナナが配られ、フェアトレードについての説明がありました。バナナは甘くて美味しかったです。

そしていよいよ、酒井さんによるHubbleの製品についてのプレゼンテーションです。Hubbleは契約書等の法務ドキュメントのやりとりに最適化したクラウドサービスであり、法務確認と事業部などとのコミュニケーションが容易に行える、との説明がありました。

プレゼンテーションの途中、ファイルが乱立したデスクトップのスライドが出た瞬間に会場が笑いに包まれました。イベントに参加されていた皆さんにも身に覚えがあるのでしょう。私はつい最近まで数百ほどのファイルで埋め尽くされていた自身のパソコンのデスクトップ画面を思い出し、笑うことが出来ませんでした。

分かりやすく、且つユーモアのあるプレゼンテーションに、会場の弁護士の皆さんは真剣に耳を傾けていました。酒井さんの卓越したプレゼンテーション能力を是非とも見習いたいものです。

新日本法規出版の方からは、情報のクオリティとスピードを重視した新しいコンセプトの日本法総合オンラインサービス“ Westlaw Japan ”についての説明がありました。

まとめ

イベント滞在時間が30分程度と短かったのですが、普段足を運ぶことのない弁護士会に参加し、興味深い話を聞くことが出来てよかったです。弁護士の方々に囲まれる機会はなかなかないので、新鮮で刺激的でした。

酒井さんを含め、様々な方々のプレゼンを聞き、人を惹きつけるプレゼンとは何かということについて考えさせられました。ただ自身のもつ知識を一方的に伝えるのではなく、相手の立場に立ち、どう表現すればより分かりやすく伝わるのかを意識すること、ときにユーモアを交えて聴衆の注意を引くこと、が「魅力的なプレゼンテーション」をする上でのポイントなのではないかと思いました。今後、私がプレゼンテーションを行う機会があれば、これら二つのポイントを踏まえたいと思います。

(書き起こし・編集:Hubble PR担当 陳益絵)

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