2月のHubble Monthly Report

皆さん、こんにちは🙋‍♂️
3月に入り、暖かい日も増えてきました。季節の変わり目、元気に過ごしていきましょう。

では、さっそく2021年2月のMonthly Reportsに参ります!

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◆ドキュメント・フォルダ一覧画面をリニューアルします!

この度、日常的に目にすることが多い「ドキュメント・フォルダ一覧画面のUIをリニューアルします。

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一部の新機能を除いて、機能はこれまでと同じまま、使い勝手を高めるアップデートとなります。ドキュメントやフォルダの読み込み速度も改善する予定です!
(リニューアル内容の3分解説動画はこちら

来週9日(火)には皆様に実際にお使い頂ける予定ですので、楽しみにしていてくださいね!
そちらに伴い、以下の時間帯、メンテナンスでHubbleへのログインができなくなりますのでご注意ください。

メンテナンス時刻:2021年3月8日22時同9日5時ごろ

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◆もっと知りたいHubble Vol.2 「Slack連携」

Hubbleのおすすめ機能をピックアップしてお伝えするこちらのコーナー。
第2回の今回は、「Slack連携」について紹介します!

HubbleとSlackの連携、使いこなせていますか?連携には2種類あるのですが、イマイチ使い分けきれていない…!という方もいるかもしれません。そんな方のために、連携の全体像を解説してみたいと思います

チャンネル連携
Hubbleのワークスペースで行われたすべての個人宛てメンションつきコメントとすべての「いいね」を、特定のSlackチャンネルに流します。
個人向けの通知を監視するというよりは、組織全体で「そのチャンネルをみていれば、メンバーがHubbleでどのような・どれくらいの活動をしているかわかる」ようにするための連携です。例えば「法務部門全体でHubble用の通知を受けるチャンネルを1つ作って皆で入っておき、Hubbleで行われている活動を共有する」といった使い方を想定しています!

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設定は、Slackの管理画面で取得した専用のURLをHubbleの管理画面で登録しておくだけ。チャンネルも任意に選べます!設定方法詳細はこちらをご覧ください。

DM連携
Hubbleのワークスペースで特定の個人へのメンションつきコメントと「いいね」が行われたことを、DMを通してその人に送信します。こちらは「Hubbleで自分になされたメンション・いいねを見逃さない」ようにするための連携です。
ちなみにこの連携では、Slack側からHubbleへのコメント・いいねもできるので「普段は頻繁にHubbleを開かない事業部門の人が、Slackを通してHubbleの通知を漏らさず受け取り、Slackからさっと返信する」といった使い方も可能になります!

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設定は2段階。最初にSlackワークスペースにHubbleのSlackアプリケーションをインストール。これ以降個別のインストールは不要で、通知を受けたいメンバーが自分のSlackにHubbleのSlackアプリケーションを表示させるだけです。設定方法詳細はこちらをご覧ください。

まとめるとこんな感じ。とても便利なので、ぜひ使いこなしていただけると嬉しいです!

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◆オンラインセミナー「Slack×Hubble 新しい契約審査フローを大公開!」イベントレポート公開!

2021年1月27日(水)、HubbleとSlack双方のユーザー企業である、テックファームホールディングス株式会社の法務リーダー、井上様を講師としてお招きし、オンラインセミナーを開催しました!

セミナーでは、「Slack × Hubble」という新しい契約審査の業務フロー構築に至る経緯事業部門から協力を得る際のポイント事業部門からの評価等をご紹介いただきました。
セミナーの内容を「ほぼそのまま」掲載したこちらの記事を、是非ご覧ください!

◆Hubbleで働く優秀なメンバーをご紹介!

今回は、司法試験受験直後からHubbleにインターンとして加入してくれた遠藤さんと西本さんをご紹介しています!
二人は司法試験に合格し、今月から司法修習生。そんな優秀な二人がHubbleで働いたことで得たものとは…?
少しほっこりする記事を是非ご覧ください!

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(左が西本さん、右が遠藤さん。真ん中の人は、、、、インターン??笑)

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◆イギリスで「oneNDA Club」ローンチという激震News

Hubbleが2020年8月にローンチした「OneNDA」というプロジェクト。2020年11月には日経新聞の一面にも掲載されるなど、注目を集めてきました。

そんな中、イギリスでoneNDA Clubなるプロジェクトが立ち上がったというニュースが!名前もほぼ同じで目的も共通するところが多く、Hubble社内にも激震が走りました。

「oneNDA Club」を立ち上げたのは2017年設立のイギリスのリーガルテック企業。日英で同時期に同様のプロジェクトが立ち上がったのは果たして偶然なのか、弊社取締役CLOで弁護士の酒井が、詳しく考察をしています。契約内容は標準化されていくのか・されていくべきなのかといった議論も非常に興味深いものとなっています!

note(ノート)
“oneNDA Club Launches”というリリースをうけて

~契約内容は標準化に向かうのか|Tomoya Sakai|note
“oneNDA Club Launches”というリリースをうけて ~契約内容は標準化に向かうのか|Tomoya Sakai|note ◆「OneNDA」?「oneNDA Club」? Hubbleが2020年8月にローンチした「OneNDA」というプロジェクト。 2020年11月には日経新聞の一面にも掲載され、注目を集めてきました。...
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◆今月も定期ウェビナーを開催!

3月も、Hubbleの基本的な使い方などをコンパクトにご説明するウェビナーを実施します!
お知り合いにHubbleに興味をお持ちの方がおられましたら、是非お誘い合わせください!

ご参加受付中
脱・情報の属人化Hubbleを使った契約業務の見える化/管理術

概要
開催日時:3月17日(水) 14:00〜14:50
会 場:Zoom(オンライン形式)にて開催
参 加:無料
対象者:リーガルテックの情報収集をされている方、Hubbleの導入を検討されている方
定 員:30名
主 催:株式会社Hubble
講 師:酒井智也(株式会社Hubble取締役CLO)
お申込:こちらからお申し込みください。

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今月も盛りだくさんでしたね!
え、最近新機能の実装の話題が少ないですか…?
いえいえとんでもない!3月から5月のGW明けまでに新機能のリリースラッシュの予感です…😎

まず第一弾は、法務の皆様待望の、「バージョン管理に必要な重要機能」のリリースが予定されています!
また近くなったら皆様にはご連絡致しますので、是非期待していてください!!

それでは、また来月お会いしましょう🙇‍♂️🙇‍♀️

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▼話題沸騰中!あなたの会社も「OneNDA」に参画しませんか?

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