包装材料・電子材料・合成樹脂機能材の 3 つの事業セグメントを通じて、国内外の数千社に及ぶ取引先と強固なバリューチェーンを構築し、多岐にわたる分野を根底から支える伊藤忠プラスチックス株式会社。
同社CAO グループ 審査法務部は、先進技術の開発やカーボンニュートラル・脱炭素社会の実現に向けた取り組みをはじめ、100 年に 1 度といわれる大変革期を迎える中で、取引の根幹となる全社の契約の管理体制をの見直しを行いました。同社同部審査法務二課 古田 智也 様及び同一課 野々村 冴乃様に、商社ならではの契約管理の重要性と事業基盤を強固にする体制構築について伺いました。
この資料で分かること
- 伊藤忠プラスチックス株式会社CAO グループ 審査法務部における取引の根幹となる全社の契約の管理体制をの見直しの組み事例
- 仕入先と販売先の双方と契約条件を繋いでいく、商社ならではの契約審査・契約書管理の考え方
- 外国語の契約書を含め品質保証期間や損害賠償の範囲等の契約条件をAIが自動抽出しリスクを可視化する方法