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2020.05.21
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契約書の管理・共有をスマートに行えるソフトウェア、Hubbleがドキュメント一覧・検索機能「ドキュメントリスト」の事前申込みを開始

契約書の管理・共有をスマートに行えるソフトウェア「Hubble(ハブル)」を運営する株式会社Hubble(本社:東京都渋谷区、以下「Hubble」)は、これまでのバージョン管理機能等に加え、新たにHubble上の全ドキュメントを横断的に一覧し、検索することを可能にする「ドキュメントリスト」の近日中のリリースを発表した。



◆Hubbleドキュメントリストとは
従来の「契約台帳」の期限管理をはじめとする締結済み契約書の管理に加え、作業中の契約案件のタスク管理も可能になる、ドキュメント検索と管理のプラットフォームです。

Hubbleにアップロードした全てのドキュメントを横断的に一覧し、高度な検索、様々な条件でのソート機能などを通じて、どんな立場の方でも、必要な情報に簡単にアクセスできるようになります。

〈特徴/機能〉


  • 各ドキュメントの情報に基づく、高度な検索、相互の関連付け

  • 進行中の契約の担当者、フェーズなどのタスク管理

  • 締結済み契約の期限管理(アラート送付)

  • 一覧化する項目やその並び順、入力規制の自由なカスタマイズ

  • Hubbleと連動した詳細な権限管理

  • CSV出力機能



〈サービス画面イメージ〉



一覧時の項目は自由に追加ができ、また入力形式も半角数字、ドロップダウンリストなど自由に選択することが可能



一覧画面では、特定のキーワードなどでスピーディーに絞り込みをかけることが可能


〈ドキュメントリストの機能の詳細〉
 https://note.com/ruc/n/n5c83f93e0c59

〈ドキュメントリストのお問い合わせ先〉
 https://form.run/@docs-list


開発の背景
ペーパーレス化が一層進行すると、今後蓄積していくドキュメント等のデータ量は、爆発的に増えていくと予想されます。

特に取引に関するさまざまな情報を内包する契約書の管理においては、その契約書内に記載された情報どうしの関連性や、他の契約書との関連性を、いかに整理するかが非常に重要です。しかし、その関連性は単純ではなく、整理のプロセスが煩雑化しやすい特性があります。
更に、こうした情報を参照したいタイミングや公開する範囲が、職種や立場によって全く異なるため、管理が難しく、結果として過去のドキュメントの検索に非常に多くの時間を要してしまいがちです。

Hubbleは、こうした問題をできるだけシンプルな形で解決すべく、ドキュメントリスト機能を開発しました。
この機能により、契約書にまつわる情報の連関を強化し、芋づる式にデータを検索することが可能になります。

Hubbleは、管理のための業務をできるだけ取り払い、法務の皆様がより本質的な業務に注力できるようにサポートして参ります。ユーザーの皆さまと、新たな時代の「Legal New Normal を創る」ことを目指して、今後も開発していきます。


Hubbleとは
Hubbleは、契約書の管理・共有をスマートにするソフトウェアです。バージョン管理のみでなく、事業部と法務部の契約に関する円滑なコミュニケーションを行え、契約書を速く正確に作成することができます(各種社内規程を作成・更新する際にも活用可能です)。
Microsoft Wordに特化していることもHubbleの強みで、契約書業務の多い上場企業や、弁護士など専門家への導入が進んでいます。
また、Slackやチャットワークなどのビジネスチャットや電子契約サービスのクラウドサイン、DocuSignとも連携が可能です。
URL:https://hubble-docs.com


会社概要
会社名:株式会社Hubble
取締役陣:早川晋平(CEO) / 藤井克也(CTO) / 酒井智也(CLO 弁護士)
会社ページ:https://hubble-docs.com/
住所:東京都渋谷区神宮前3-27-15 FLAG 3-O